糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

糖尿病

ぐうたら糖尿病患者の運動療法

糖尿病の人は、運動嫌いが多いのではないでしょうか。

太っているのに、今更、医者に、運動してくださいといわれても、なかなか気持ちが向きません。

以前、このブログにも書きましたが、縄跳びで二重跳びを数十年ぶりにやって、ぎっくり腰になりました。笑。(完治するのに丸1ヶ月)

急に運動すると、あちこちを傷めます。出来るだけ、緩い運動から始めたいですね。

今やっているのは、テレビを見ながらのダンベル運動です。3kgのダンベル1個を左右交互に持ち上げています。結構、腹筋も動いているのがわかります。女性の方は1kgで十分かと。無理すると,肩や肘を傷めます。

糖尿病には、有酸素運動だけでなく筋肉運動も重要だと先生から聞きました。

最近医者に薦められたのが「腕立て伏せ」です。筋肉痛が怖くて、いまだトライ出来ていません。汗。

巷では、脂肪燃焼効率をアップしてくれる商品がいくつか出ています。

中でもお薦めなのは、加圧エクサパンツマッスルトレーナーですね。これらを着用すると、1時間のウォーキングが30分程度で済むわけです。時間の節約になりますし、面倒くさがりのあなたや私にはピッタリかもしれません。

糖尿病と冷え性

前回、青竹踏みで内出血した話を書きましたが、これまで縁の無かった「冷え性」体験を最近するようになり、驚いています。

やはり、足先の毛細血管が傷んでいるのでしょうか??

足先が冷たくなって、さらに痛くなるのです。それで、最近は、薄い靴下の上に綿の靴下を重ね履きしています。

私は、従来、足先も指先も、いつもぽかぽかしていて、冷え性の人がなぜ冷えるのか不思議でした。

血糖値があがると、血管を傷めるんだな、ということを実感した次第です。

毎日、ビタミンEを飲むようにしています。さらに酷くなれば、何か、先生に薬を処方してもらおうかとも思います。

さて、今年初めての診察を1月31日に受けました。

ヘモグロビンA1C  6.7⇒6,6に少し下がりました。そのほか、血液の値もよくなっていました。

HDLコレステロール 51⇒46
LDLコレステロール 136⇒88
中性脂肪 285⇒156
ガンマGTP 93⇒86

体重は少し減っただけ(93.7kg⇒92.71kg)なので、クレストール剤の効果もあるのだと思います。

次回は、何とかヘモグロビンA1Cを6.5まで下げたいですね。

冷え性だけでなく、視力もかなり落ちましたし、やはり、糖尿病は怖いです。

最近、トマトが高血糖によいと聞きます。缶入りのトマトジュースを大量に購入しました。毎日2本で、効果を期待したいです。

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インスリン投与は病院が儲かる

糖尿病だと分かり、1年前、入院した際には、2週間、毎晩寝る前にインスリン注射を自分でするように指導されたが、本当に必要だったのか、今も疑問に思っている。

インスリン注射は点数が高く、病院が儲かるそうである。入院費は、2週間で30万円以上だった。担当医師(病院長)の回診も一度もなく、ポッたくられた気分だった。

退院後、私は、別の専門医に通院し、メデット錠を1日3錠飲むだけで、病状は改善しつつある。

インスリンを打つと、糖が内臓脂肪に変わるため、血糖値は下がるが、内臓脂肪がインスリンの働きを阻害するため、結局、血糖値があがりやすい体質になり、さらにインスリンを打つ⇒内臓脂肪が増える⇒血糖値が上がるという悪循環に陥ってしまうのだ。

生活指導や運動の指導だけでは、病院の収入にはほとんどならない。1年前入院した病院の方針というのが、どうも金儲け主義だったのではないかと、今になって疑心暗鬼になっている。

治らない・死なない病気というのが、病院は一番儲かるそうだ。糖尿病はまさにそういう病気なので、いいカモにならないよう注意しないといけない。

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食後血糖値と老化

ためしてガッテンのアンチエイジングスペシャルを真夜中にやっているのを見て、やはり、糖尿病は恐ろしい病気だな、と改めて自覚しました。

人間の老化には、AGE(終末糖化産物)という物質が原因しているということが最近の研究で分かっているそうです。

このAGEにやられやすいのが、コラーゲンの多い部分、つまり、骨、皮膚、内臓などなんですね。つまり老化が現れやすい部分です。

そして、このAGEが増える原因になるのが、食後血糖値だそうです。

つまり糖尿病は、老化の速度を速めるということですね。そのほか、糖尿病で、他の病気のリスクが、動脈硬化で2~3倍、白内障で5倍、認知症で2倍になるそうです。

じゃあ、どうすればいいのか。食後血糖値を上げないように、糖尿病の治療ということに尽きますが、ためしてガッテンでは、具体的な方法で実際効果のある方法を教えてくれました。

答え:野菜類をごはん(糖質)より先に食べる

聞いたことがあると思いますが、野菜類を先に食べると、血糖値の上昇が緩やかになります。

これだけで、ヘモグロビンA1cの数値が2ヶ月で、1以上下がったという結果が出ていました。

糖尿病が、老化の速度を早めるという事実を知って、改めて、何とかしたいという気持ちになりました。


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糖尿病と飲酒

うちの親父は、大酒飲みでしたが、私は母親似なのか、酒飲みではありません。

「嗜む程度」というやつです。

それでも、糖尿病が発覚する直前は、机の周りに、日本酒の空パックや、マッコリ・ワインの空瓶が4,5本転がっていました。。。。

赤ワインは好きなので、一晩でボトル半分くらいは開けていました。マッコリも好きで、はまる寸前だったのですが、糖尿になってからは、もう半年以上、マッコリには近づいていません。あれは、かなり甘いお酒ですからね。

たまに糖質ゼロのワンカップ日本酒を飲んだりもしますが、今は、基本的にビール・発泡酒ですね。ワインも飲まなくなりました。

しかし、最近は、昔みたいに、ビールが旨く感じられないんですね。量も350ccの缶ビールをもてあましてしまう。

血糖値が上がると思うから、お酒が楽しめないんですかね。罪悪感みたいなものがあってか、「ああ、美味しい」と素直な気持ちで飲めなくなってしまったんですね。

といいながら、ほとんど毎日缶ビールを開けてはいますが、もう一缶飲もうとは思わない。家族で誰も飲まないというのもあるかもしれません。

さて、糖尿病の人の許容量の目安ですが、一般的には、
  ビール>>>大瓶1本まで
  ワイン>>>グラス1杯まで
  日本酒>>>1合まで
  ウイスキー>>>シングル水割り2杯まで

らしいです。私の場合は、許容量を超えることは、まずないと思います。

こんな少ない許容量では、お酒好きの糖尿持ちの方は、きっとお辛いでしょうね。

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