糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

糖尿病

ココナッツオイルの効果を検証します!

最近のマイブームは、冷水シャワー、湯シャンとココナッツオイルですね。
冷水シャワーは昨年10月から、湯シャンは今月初旬から続けています。
湯シャンの効果はまだ分かりませんが、冷水シャワーのおかげか、この冬、風邪はまったく引きませんでした。

そして、今月始めたばかりなのがココナッツオイルです。

トーストは糖質制限中の私はめったに食べないのですが、バターやマーガリンの代わりにココナッツオイルを塗って食べています。これがまた美味しいんですね。

コーヒーに入れても、マイルドになります。中鎖脂肪酸ですから、蓄積しないんですね。むしろ、中性脂肪を溶かして、排出してくれるようです。

ハリウッド女優の間で、ダイエットや美容に良いということで、流行しているらしいです。

自分的には、ダイエット効果もですが、糖尿病改善や、アルツハイマーの予防効果に特に関心があります。

とりあえず、3か月くらい、ココナッツオイル漬けになってみて、ヘモグロビンA1Cやコレステロール・中性脂肪の数値にどんな影響・効果があるか、試してみようと思っています。

まずは、マーガリンの代わり、ブラックコーヒーのミルク代わり、野菜の炒めものなどに多用しようと考えています。その効果については、また本ブログでおいおい発表しますね。

継続は力なり。良い習慣は続けたいですね。

こちらのお店のココナッツオイルがおススメです。リーズナブルで、安心な商品です。

糖質制限は、糖尿病だけでなく、癌にも有効

本ブログで推奨している「糖質制限」ですが、がん治療にも有効なようですね。

以前、私は肺に腫瘍ができて、「PET検査」(陽電子放射断層撮影法)を受けたことがあります。「PET」(陽電子放射断層撮影法)という検査では、レントゲンの前に、ブドウ糖を注射するんですね。

注射後1時間くらいしてからレントゲンを撮ると、がん細胞だと、そこが光って映るんですね。
これは、がんがブドウ糖をよく取り込む性質を利用しています。

私の場合は、この検査で「悪性腫瘍の疑いが強い」という診断が下りましたが、実際に手術して病巣を摘出すると、良性腫瘍でした。(肺が炎症しているだけでも同じ結果で出たようです。)

それ以後、私はPETを信用していませんし、今後も絶対受けません。保険適用でも3万円くらい取られましたよ、ばかばかしい。

言いたいのは、がんに罹患した時、糖質を絶ってしまえば、がん細胞は食料を絶たれて弱ってしまうということです。

私はもし、今後がんになったら、糖質制限と体を温める(免疫力をアップする)療法で治療したいと思っています。

絶対に抗がん剤は使いません

だいたい、がん専門医の8割は、自分ががんになっても抗がん剤は使わないそうですから、抗がん剤がいかに効かないか、ということです。

いや、効かないだけでなく、猛毒だし、発がん性もあるんです。

厚生省の治療ガイドラインに沿って、外科医は治療しているだけですし、病院だけでなく、厚生省の天下り先の薬品会社がものすごく潤うわけですから、抗がん剤投与はやめられないでしょう。

親族ががんになっても、抗がん剤は勧めません。

疑問に思う方は、抗がん剤の危険性を訴える動画をYou Tubeなどで探して是非ご覧になってください。
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糖質制限で糖尿にもがんにも打ち勝つ。今から楽しみです。

がんよ、いつでもかかってこいや!(笑)

糖尿病かチェック!自宅で尿糖が分かる検査紙

ブログの冒頭にも書いているように、『国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病』ということは、健康な人も知っておくべきですね。

自分が健康体であっても、自分の両親や周りの人で、肥満傾向の方や、甘い物好きの方がいたら、注意してあげる必要があるかもしれません。

医者に行って、血液検査をしてもらうのが、糖尿病か否かの判定では一番正確ですが、自宅でも簡単に出来る方法が、検査紙による「尿糖検査」です。

尿を1秒かけるだけでいいんですね。色の変化で、尿糖が出ているかの判定ができます。

尿糖は、ある程度高血糖が進まないと尿に出ませんので、陰性だからといって安心は出来ませんし、陽性でも、糖尿病以外の原因で尿糖が出ている場合もあるようです。

出なければ安心というわけではなく、出たら糖尿病というわけでもありませんが、尿糖が出るのは、何らかの異常の兆候ですから、病院に行くべきかどうかの一つの目安になるとは思います。

通販で購入するのは、いろいろ条件や制約があるようですので、近隣の薬局で購入されるのがいいかもしれませんね。

ウリエースという商品が有名なようですが、尿糖のみのタイプと、尿蛋白も検出できるタイプがあるようです。

GI値と糖尿病食

最近、書店などで「GI値」という言葉をよく目にしたり耳にしたりするようになりました。

糖尿病である私たちは、このGI値を常に意識した食事を心がけなければなりません。

単純には、糖質制限ということで、炭水化物や糖を避ければいいわけですが、野菜の中にも、ジャガイモやニンジンのように血糖値をいくらか上昇させる食品もあるわけで、それを区別するには、このGI値に頼るしかないわけです。

GI値(グリセミック・インデックス)というのは、「血糖上昇反応指数」という意味らしいです。GI値が高い食品ほど血糖値が上昇して、インシュリン分泌も活発になるわけです。

したがって、このGI値を意識したダイエットを「低インシュリンダイエット」と呼ぶこともあるようです。



例えば、白米と玄米は、カロリー自体は殆ど同じですが、GI値は白米が84に対し 玄米は56と違いがあります。つまり、同じ量(カロリー)うぃ食べても、 玄米を食べるほうが血糖値が上がりにくいというわけです。

糖尿病の人は、白米を出来るだけ食べないほうがいいのですが、主食なので、そういうわけにも行きません。
ならば、玄米や発芽玄米を食べるのがベストということになります。

玄米は食べながらも、GI値を気にしながら、糖質を制限した食事にするのが、一番続けやすい糖尿病食かもしれません。

ところで、玄米は、発芽させると味も消化も良くなるということを知っていましたか?

発芽させるには、発芽玄米専用の炊飯器を使います。普通の玄米を発芽させて、ふっくらと炊き上げてくれます。玄米ご飯のようなぱさぱさ感がありません。

発芽玄米には、ギャバが白米の約10倍も含まれており、たとえおかずが粗食であっても、発芽玄米だけでも、十分な栄養が摂れます。

「発芽したての玄米」が全自動で美味しく炊ける日本で唯一の炊飯器が、「なでしこ健康生活」です。多くのメディアで紹介され、発売が待たれていましたが、ついに2012年12月に販売が始まりました。限定数販売のようですので、お早めにご検討・ご注文されて下さい。

ついに登場、発芽したての玄米が全自動でおいしく炊ける炊飯器
なでしこ健康生活

糖尿病の主食をどうするか

糖質制限は糖尿病に確かに効果的ですが、長期間、主食(ご飯、パン)を食べないということは、ストレスになります。

私は、夕食には、絶対ご飯やパンは食べませんが、昼食は、たまにご飯も食べます。通常の半分ですけどね。レストランだと、ライスの半分を残します。以前なら、「ご飯大盛り無料」とあると、やったー、ラッキーと、狂喜していましたが・・・

夕食は、ご飯の代わりに、糖質オフの麦芽酒でおかずのみを食べています。

朝食は、豆腐、卵、チーズ、ソーセージなどですね。

パンも食べたいときがあります。こんな商品を最近見つけました。ちょっと高いので、躊躇していますが。。。。


ご飯で糖質オフは無理なので、玄米がいいのではないかと考えています。普通の玄米を発芽させて、美味しくふかふかに炊き上げてくれる専用炊飯器があるようです。


こちらもびっくりするくらいお高いです。糖尿病には、通院治療費以外にも、食事などにお金が掛かるのが悩みの種ですね。
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