本ブログで推奨している「糖質制限」ですが、がん治療にも有効なようですね。

以前、私は肺に腫瘍ができて、「PET検査」(陽電子放射断層撮影法)を受けたことがあります。「PET」(陽電子放射断層撮影法)という検査では、レントゲンの前に、ブドウ糖を注射するんですね。

注射後1時間くらいしてからレントゲンを撮ると、がん細胞だと、そこが光って映るんですね。
これは、がんがブドウ糖をよく取り込む性質を利用しています。

私の場合は、この検査で「悪性腫瘍の疑いが強い」という診断が下りましたが、実際に手術して病巣を摘出すると、良性腫瘍でした。(肺が炎症しているだけでも同じ結果で出たようです。)

それ以後、私はPETを信用していませんし、今後も絶対受けません。保険適用でも3万円くらい取られましたよ、ばかばかしい。

言いたいのは、がんに罹患した時、糖質を絶ってしまえば、がん細胞は食料を絶たれて弱ってしまうということです。

私はもし、今後がんになったら、糖質制限と体を温める(免疫力をアップする)療法で治療したいと思っています。

絶対に抗がん剤は使いません

だいたい、がん専門医の8割は、自分ががんになっても抗がん剤は使わないそうですから、抗がん剤がいかに効かないか、ということです。

いや、効かないだけでなく、猛毒だし、発がん性もあるんです。

厚生省の治療ガイドラインに沿って、外科医は治療しているだけですし、病院だけでなく、厚生省の天下り先の薬品会社がものすごく潤うわけですから、抗がん剤投与はやめられないでしょう。

親族ががんになっても、抗がん剤は勧めません。

疑問に思う方は、抗がん剤の危険性を訴える動画をYou Tubeなどで探して是非ご覧になってください。
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糖質制限で糖尿にもがんにも打ち勝つ。今から楽しみです。

がんよ、いつでもかかってこいや!(笑)