糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

メタボ検診

メタボリックシンドローム該当者と判定されました。

昨日21日、京都府医師会から、「健康診査受診結果通知表」というものが届きました。

先月18日に受けた「メタボ検診」の結果通知のようです。総合判定欄に「メタボリックシンドローム該当者と判定されました。」と記載がありました。
また、以下のような判定がされていました。
  血中脂質検査 → 要医療
  血糖検査 → 要医療
  尿検査 → 要医療
  肝機能検査 → 要指導

何十年も前から肝機能検査では、基準値を相当オーバーしていたのですが、今回、若干のオーバーで済みました。

恐らく糖尿病による大幅な体重減少によって、脂肪肝が改善されたのではないでしょうか??

入院もし、現在悪玉コレステロールを減らす薬や、インスリンの働きを良くする薬を服用していますので、残り、尿検査と肝機能検査に対する対応が必要といえます。

尿については、入院中に48時間の蓄尿を行い、検査を受けているので、腎臓関係の心配はないと思うのですが。。。

尿で驚いたのは、私の1日の尿の量が3.5リットルもあったことです。尿がたっぷり出ているので、少しほっとした部分もあります。恐らく人工透析を受けるような人は尿が出ないのでしょうから。

メタボ検診」は毎年受けようと思います。厚生年金保険の方は受けられないと思いますが、国保の方は毎年受けるべきです。

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メタボ検診で糖尿病が発覚

国民健康保険に加入している自営業者等には、毎年「メタボ検診」の案内が市町村から来ます。

会社勤めの方は、会社の健康診断を受診されているので、来ないと思います。

最近、体重が減少してきて、ひょっとして、癌じゃなかろうか、と心配だった私は、近隣の医院に電話して、メタボ検診の予約を入れました。

体調は、こんな具合でした。
・体重が、ここ3ヶ月で8~10キロ減少した
・目がかすんで、見えづらい
・頻尿で、残尿感があり、いつもスッキリしない
・喉がかわく
・・・・・・

この状況だけで、糖尿病だと、分かる人は分かるでしょう。

私は過去に一度も高血糖と言われたことがなかったために、糖尿病の可能性を考えたことがありませんでした。

そして、6月18日(金)にメタボ検診を受けました。検尿と血液検査、問診だけでした。血液検査の結果は、数日後まで分からないそうです。

問診のとき見せられたのは検尿の結果です。
・糖  3+
・蛋白 2+

これだけで糖尿病と診断するのは早急なのですが、体重減少が決め手となったようです。

血液検査の結果が届いたら、●●病院への紹介状を書いてあげますから、また来てください、とのことでした。

●●病院の院長は糖尿病の専門医だとのことです。

もしそれまでに気分が悪くなったら、すぐに病院に行ってください、といわれました。
3+の意味が良く分からないのですが、それぐらい酷い状況なのでしょうか。少しショックを受けました。

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