糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

インスリン

インスリン投与は病院が儲かる

糖尿病だと分かり、1年前、入院した際には、2週間、毎晩寝る前にインスリン注射を自分でするように指導されたが、本当に必要だったのか、今も疑問に思っている。

インスリン注射は点数が高く、病院が儲かるそうである。入院費は、2週間で30万円以上だった。担当医師(病院長)の回診も一度もなく、ポッたくられた気分だった。

退院後、私は、別の専門医に通院し、メデット錠を1日3錠飲むだけで、病状は改善しつつある。

インスリンを打つと、糖が内臓脂肪に変わるため、血糖値は下がるが、内臓脂肪がインスリンの働きを阻害するため、結局、血糖値があがりやすい体質になり、さらにインスリンを打つ⇒内臓脂肪が増える⇒血糖値が上がるという悪循環に陥ってしまうのだ。

生活指導や運動の指導だけでは、病院の収入にはほとんどならない。1年前入院した病院の方針というのが、どうも金儲け主義だったのではないかと、今になって疑心暗鬼になっている。

治らない・死なない病気というのが、病院は一番儲かるそうだ。糖尿病はまさにそういう病気なので、いいカモにならないよう注意しないといけない。

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インスリン抵抗性とは

入院中に薬剤師から「インスリン抵抗性を下げる薬です」といわれたとき、抵抗性を下げるという言葉がどうもピンとこなかった。インスリンの効き難さを下げるということだが、持って回った言い方になる。「インスリンが効き易くなる薬です」といわれたらもっと分かりやすかっただろう。

私の場合、インスリンの排出量は普通の人よりもかなり多い。にも関わらずインスリンが効いていない。

それは、どうも、肥満が原因で、ということは脂肪のせいだと思われるが、インスリンの働きが低下しているらしい。

それをインスリン抵抗性というらしい。その阻害薬としてメデット錠を処方されたのだ。

細胞内の「インスリン受容体」に問題が生じているということらしい。

インスリンインスリン受容体が結合することで、血中のブドウ糖を取り込むことが可能になる。肥満により、脂肪細胞に多くの中性脂肪があると、インスリン受容体の数が減って、インスリンの効きが悪くなるらしい。

根本的な対策としては、肥満を解消するということですが、筋肉トレーニングも効果があるという話だ。

最近、寝る前に3キロのダンベル運動を始めた。3キロは重過ぎると医者から言われたが、1キロや2キロでは頼りなくてやった気がしない。50肩に注意しながら続けようと思う。

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糖尿病退院1ヵ月後の状況

退院1ヵ月後の8月11日に近医を受診しました。
山城病院で貰った薬が切れたからです。

薬剤が残っていたインスリン注射は、7月末で止めました。この暑さでインスリンが傷んでいないか心配だったというのもあります。インスリンを冷蔵庫で冷やすと、注入時に不快感がありそうなので、常温で部屋においていましたが、昼間35度以上に室温が上がっていました。

近医には、3日ほど薬を飲んでいなかったので、検査結果が悪くなるだろうから、2週間後に、採血しましょう、と言われました。

検査結果が悪いと何か支障があるのでしょうか。近医の言っている意味が分かりませんでした。

その近医は1週間の盆休みを取るらしいので、2週間後の8月23日に血液検査をしてもらうことになりました。その際、血糖測定器に保険が適用できるか調べておくということでした。

血糖測定器が高いので、保険が効かないのか尋ねたからです。楽天通販では15000円程度で購入できますが、できれば数千円の出費に抑えたいところです。

今朝体重を計ると、87.2キロありました。入院時は85.7キロだったので、少し太ってきたようです。以前のように痩せなくなったということは、糖代謝が良くなってきているということではあるのですが、体重は減らさないと、体内のインスリンの効きが悪くなるようです。

現在服用している薬は、夕食後に、血糖を下げるメデット錠2錠と、コレステロールを減らすクレストール錠1錠のみです。

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糖尿病入院初日

入院2日目に、外出許可を貰って、午前中だけ自宅に戻り書いています。1日入院するだけで、必要なもので忘れていたものが分かります。

病室に時計は必須ですね。家の目覚ましをもっていくことにしました。カレンダーもあるほうがいいですね。

昨日は、夕食後に薬を2錠飲み、消燈前の9時10分前にインスリン注射をお腹に自分で打ちました。結構、針を付けたり抜いたりの手順がややこしいです。

細い針でしたので、お腹に5ミリほど刺しても痛くありません。むしろ、血糖値を計るために、指先から出血させるための針の方が痛いです。

今朝、起床直後に計った血糖値は、148でした。インスリンを打って寝た後でもこの値ですから、やはり、私は糖尿病なんだと納得いきました。

高い血糖値のまま放置すると、血管が傷んでボロボロなるそうです。早めの入院でよかったと思っています。

昼食に間に合うように、病院に戻って、3時から頚動脈のエコー検査があります。動脈硬化の程度を見るのでしょう。

糖尿病から無痛性心筋梗塞で亡くなる方もいると聞きます。よい結果であることを祈っています。

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入院2週間決定! 早期インスリン療法を受ける予定

今日、大病院に紹介状(メタボ検診時の医者からの)を持って診察を受けに行きました。

入院せずに、薬だけで治したいと言ったのですが、担当医(院長)の説得で、入院することになりました。

薬で治らない人が多い、ここで2週間入院すれば、あとは、薬での治療でも治る、入院しないと、手遅れになる可能性もでてくる、と言われると、入院しますと言わざるを得なかったのです。

インスリン依存にはなりませんよね、と念を押しました。早期インスリン療法というんですか、インスリン投与で、すい臓を休ませ、一気に血糖値を下げ、すい臓の機能回復も行う治療法のようです。

入院中は、病院の方針に従い、退院後は、糖質制限食と投薬で、治療を続けたいと思います。

7月1日から2週間入院します。家に帰るのは自由だと言われたので、自宅に隔日で昼間だけ帰ろうかと思います。

帰宅時にブログを更新します。

【出典】公立山城病院のサイトから
外来管理では、食事療法15%、経口血糖降下薬40%、インスリン併用療法20%、インスリン療法25%。外来でも糖毒性解除目的で早期インスリン療法を導入、その際、持続型インスリン(ランタスやデテミル)を使用、より患者様が受け入れやすいインスリン治療の導入も行っています。経口血糖降下薬治療では初期よりインスリン分泌促進薬(SU剤やグリタゾン製剤)と他剤を併用、できる限り少量のインスリン分泌促進薬の使用で分泌促進薬の二次無効の発現を防止し、長期に継続した良好な血糖管理に努めています。

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