糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

健康食品など

ボランティアバンクって知っていますか?

VOAボランティアバンクって知っていますか?

ボランティアバンクに登録していると、いろんな治験への参加を案内するメールが送られてきます。

私も一度参加したことがあります。2005年のことでした。太り気味の中年男性を募集していました。指定された病院に行き、血液を採取されたり、健康状態に関するいろんなアンケートに答えました。

結局、当時は糖尿関係の血液検査も良く、治験対象には選ばれず、それっきりとなりました。その際の交通費や検査料は自費負担だったので、二度と参加するかと思い、それっきりです。

しかし、最近では、初診から参加協力費がもらえる治験もあり、治験によっては、1回1万円以上貰えるものもあります。1週間の入院で、10万円貰えるとかもありましたので、時間が余っている人や失業中の人の小遣い稼ぎなどにはいいかとは思います。

たまに2型糖尿病で治療中の方も募集していますので、糖尿病の治療中で時間の自由な主婦の方など参加されても面白いですね。大体5000円~1万円程度の参加協力費がもらえるようです。

新薬のモニターは、副作用の危険が伴わないわけではありませんので、健康食品のモニターがおススメです。良い条件のものはすぐに定員に達しますので、早めの応募が大事です。

治験とは聞こえはいいですが、要は人体実験ですから、あくまで自己責任で。

加齢黄斑変性の予防法

癌にしても糖尿病にしても老化現象の一つです。だから、若い人はめったに掛かりません。

老化を促進するのは炭水化物や糖ですから、糖質制限は老化予防になるし、癌や糖尿病などの成人病予防にもなります。

さて、今朝、翻訳家の戸田奈津子さん(78)が左目失明というニュースを聞きました。トムクルーズが来日するといつも横にいて通訳されている高齢のご婦人ですよね。徹子の部屋にも出演され、とても気さくで聡明な方なので尊敬していました。

58歳のときに加齢黄斑変性と診断されたということで、現在58歳の私にも人ごとに思えません。さっそく、加齢黄斑変性の予防法について調べました。

老化を原因とする完治しない病気のようですので、掛からないよう気を付けたいですね。

予防法① 煙草を吸わないこと。
  喫煙は、血液中にある酸化ストレスを抑える物質を壊すようです。酸化=老化ですから。。。

予防法② 太陽に目をさらさないこと。
  太陽光のなかの青色光によって視細胞が酸化し傷むようです。最近では、青色光をカットする「PCメガネ」というのも市販されていますが、太陽光だけでなく、PCモニターなどから出る光も危なそうですね。
 
予防法③ 予防効果のある食品を摂取すること。
  ビタミンA、C、E、などの抗酸化ビタミンのほか、ルティンなどのカロテノイド、亜鉛などの抗酸化ミネラル、ω-3多価不飽和脂肪酸などが予防に効果があるとされています。あくまで健康食品の成分ですが。。。

三番目については、DHCなどで、個々に摂る方法もありますが、私のおススメは「やわたのローヤルゼリー」です。50種類以上の自然の栄養素がバランス良く配合されていて、これ一本で済むので便利です。何と言っても、人工ではなく自然のものなので安心です。飲みだしたのは最近ですが、何だか体調いいですよ!

フィットライフコーヒー 味が知りたい方におススメ

フィットライフコーヒー、最近は飲まなくなったのですが、私が以前書いた記事に多少アクセスがあるようなので、ちょっと紹介しておきます。

特定保健食品ということですが、「難消化性デキストリン」を入れれば、コーラでも何でもトクホに認定されるようです。

体に悪いコーラがなんで、トクホなんだ、と思っていましたら、そういうことらしいです。

こちらは、コーラではなく、コーヒーなので、逆に健康にも良いと思われます。

味が気になる方も多いかと思い、サンプル版の10包セットをご案内しました。送料込み千円なので、一度ご試飲なさってください。

エスプレッソやブラックコーヒーがお好きな方には、お口に合うかと思います。

 

最近、薬は毒だと思っている自分

効く薬ほど怖い、とよく聞きます。

最近、ほとんど薬は飲んでいません。3か月前、腕を骨折したので、痛み止めで、たまにロクソニンを飲んで、下痢するくらいです。

4年前、糖尿病で通院していた時は、コレステロールを下げるクレストール錠を服用していました。
その結果は確かにすごかった。なんと、1か月で
  LDLコレステロール 172⇒79  びっくらこきました。

本ブログの4年前の記事>>> 2ヶ月ぶりの血液検査で驚きの結果

でも、クレストール錠は怖い薬だという話も聞きます。頻度は低いですが、横紋筋融解症を引き起こします。

私は既往症として、脳梗塞を13年前にやっています。本ブログを書くきっかけになった糖尿病(入院10日間)もあります。体重の変遷は、20代~50代で、10年ごとに、63キロ⇒78キロ⇒98キロ⇒83キロ(現在)といった具合です。

メタボで、既往症有なので、中性脂肪やコレステロールを正常値に維持するのは至上命令なんです。

そこで、冷蔵庫には納豆(好きでもない)を常備して、血液が凝固しにくいように努めています。

脳梗塞の治療時には、バイアスピリン(小児用バファリン)を服用していました。服用期間中に指を怪我したことがあり、血が止まらなかったのを覚えています。やっぱり、怖いですね薬品は。

小林製薬から、ナットウキナーゼのサプリメントがでたので、これを飲んでみようかなと思っています。サプリメントは薬剤のように、即効性はないですが、副作用もなく、安心して続けられるからです。

小林製薬のナットウキナーゼ&DHA&EPAセット

コーヒーで糖尿病予防 自己暗示の効果

たまに、コーヒーが糖尿病予防に効果があるとかの記事を読みます。しかし、よく見ると、コーヒー会社がその記事を掲載していたりで、客観性ないな、と思ってしまう。

最近は、名古屋大学の堀尾教授などが、マウスの実験などで効果があったと、客観性の高い報告をされているようです。

私自身は、コーヒーが好きということもあって、自分の糖尿病にきっと効果があると信じて飲んでいます。

「信じるものは救われる」というのは、ある意味真実で、信仰が病気を治したという事例は数多くありますよね。「プラシーヴォ効果」といったものもその一つでしょう。

ですから、私は、糖質を摂りすぎたな、と感じたときは、必ずコーヒーを飲みます。

最近のニュースによると、1日4杯程度が一番効果的だそうですが、コーヒー愛好者の私は、1日4~8杯くらい飲みます。体の血中糖分が溶けていく様を想像しながら、飲んでいます。

健康のイメージが健康を引き寄せてくれる、と言います。かなり、迷信的な話なので、皆さんは信じないでください(笑)。

でも、自分は健康だ、健康だと言い聞かせながら生活することは大事だと思います。

私の場合、コーヒーを飲むのがその一つのきっかけになっています。


これを使うと、インスタントがとっても美味しくなりますヨ。
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