糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

闘病記録

糖尿病完治!? ヘモグロビンA1cが5.7とか。。。

1か月前、食べても食べても太らない時期が続いていました。
そして、何十年ぶりかの70キロ台も経験しました。

しかし、ここ数日で、また82キロ前後に戻ってきました。
しばらく、炭水化物を控える予定です。

さて、更新をさぼっていましたが、7月上旬の血液検査で、糖尿病が完治していて驚きマックスです。笑。

ヘモグロビンA1c 5.7

これって、糖尿病といえるでしょうか?先生の口から完治とは言われませんでしたが、もはや糖尿病ではないでしょう。

4年前の7月、糖尿病が発覚した時の数値が10.?でしたから、格段の改善です。

この数値は、糖質制限ダイエットを半年実施した直後の数値と同じです。

今回私は、約2か月間、施設警備員の仕事をして、月に15日程度は一日2万歩近く歩きました。

所謂<運動療法>ですが、仕事なので、強制的に運動できたわけです。2か月で5キロの体重減と糖尿病改善。

さらに血液検査で、肝機能検査値をすべて正常クリア。
コレステロール121、中性脂肪181と正常範囲内という、私的には、近年まれにない数値を達成したのでした。

恐るべし、運動療法。

今、仕事中に右腕骨折して労災休業中(汗)。最近2か月は運動してません。笑。

もうすぐ仕事に戻るので、このまま数値を維持したいですね。


肉類を絶って、ベジタリアン3か月継続中

糖質制限が最近は緩くなってきて、アイスクリームやシュークリームも楽しんでいる自分ですが、昨年の暮れから肉食を絶っています。

You Tubeで牛や豚、鶏などの屠殺場面を見たり、ベジタリアンであるポールマッカートニーの動画を見たりしているうちに、自分もベジタリアンになろうと決心しました。

続けてみたら、肉好きの自分が、いつのまにか、肉類を欲しなくなり、約3か月ですが、なんとか肉を食べずに来れました。

テレビのロケ番組などで、肉を食べているシーンを見ても、全然食べたいと思いません。

それと牛乳も完全に飲むのをやめました。以前は、毎日グラス1杯の牛乳は欠かさなかったのですが、今は豆乳だけにしています。チーズやヨーグルトもごく少量にしています。

魚は食べますが、魚は意外とコストがかかります。コスト面で鶏肉はOKにしようかと少し迷っているところです。

一方、糖質制限はさらに緩くなってしまいました。一切肉を食べずに糖質制限をすると、食べるものに困ってしまうからです。私は半年の糖質制限中、肉ばかり食べていましたから。

肉類を絶っても体重はほとんど下がりません。やはり、糖質を絶つほうがダイエットとしては効果があるようです。

ところで、ベジタリアンにもいろんなレベルがあるようです。

私は肉類と乳製品は食べませんが、魚肉と卵は食べるベジタリアンです。

ポールマッカートニーは「ビーカン」と呼ばれる厳格なベジタリアンで、魚や卵も食べないようです。芸人の小藪は、魚やチーズは食べるようです。タレントのベッキーは動物好きで毛皮を身に着けないだけでベジタリアンだと噂されていますが、それ以上の情報は見つかりません。

何でも厳格にやりすぎると疲れるし続かないので、餃子に入っているミンチなどは別にいいか、と最近は緩く考えてます。

肉類を絶っても、ダイエット効果はあまり期待できないので、動物愛護やエコロジーの観点で始めたほうがいいかもしれません。

肉類を絶ったことで、血糖値や肝機能など、血液検査の結果にどんな影響があったかは、分かった時点で、また掲載します。

 

食い改めよ! 耳下腺が腫れて、大騒動の巻

最近聞いた言葉ですが、「癌や糖尿病を予防したいなら、食い改めよ!」という言葉が、妙に心に残っています。

なるほどね!「悔い改めよ、天国は近づいた。」という福音書のヨハネの言葉は有名ですが、なるほど、食い改めよ、とはうまく表現しましたね。

確かに、老化の原因になる糖質を減らし、野菜・キノコを多くとる生活に改めたいものです。最近、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの「乳製品が体に悪い」という説をYou Tubeで見て、驚いているのですが、これは賛否あるようですから、鵜呑みにせず、じっくりと見守りたいと思っています。

さて、最近の体調ですが、10月半ばに、耳下腺に腫物ができたので、耳鼻咽喉科に行きましたが、原因が分からないのに、多量の薬剤(抗生物質や抗炎症剤)を処方され、揚句に大学病院を紹介され、大学病院で生検を受け、MRIも受けたのですが、結局「原因不明」のまま処置が終わりました。大笑いです。

ネットの情報で、耳下腺腫瘍だと自分で診断していましたが、生検で注射器を刺して、吸い取ったら大量の膿がでて、腫れが無くなってしまいました。1週間後、悪い細菌も見つからず、MRIで見ても悪性の腫瘍では無かったようです。

耳下腺腫瘍だったらほぼ確実に入院・手術だったのですが、結局、膿を吸い取ったら、それでOKだったみたいで、手術したら、保険から20万円の手術給付金が出たのに、と逆にがっかりでした。結構、診療費や検査費を使わされましたが、結果、原因不明とは・・・・

人間の体は難しいんですよ。分からないことはいっぱいあります」これが、大学病院の耳鼻咽喉科部長の最後のお言葉でした。せめて、原因の可能性くらい示唆してほしかったな・・・

数万円を医療業界に献金したようなものです。こうやって、医療業界は儲けるんだな、という感じですね。

最近、You Tubeで船瀬さんの「抗がん剤で殺される」関連の動画や、近藤誠先生の「どうせ死ぬなら癌がいい」関連の動画をよく見ます。

もう自分も50代後半で、子供も4人育て上げたので、いつ死んでもいいかな、癌になったら、病院に行かないで自宅で静養して自然死しようかなと思っています。

糖尿病の通院もほぼやめてしまったけど、毎月5000円浮いて、お得な感じです。年1回のメタボ検診で血糖値とヘモグロビンA1cの測定で十分かな、と思っています。

通院をやめた不安感のおかげで、逆に、しっかり食事制限はできています。また、体重も確実に維持できていますので、あとは、「運動不足の解消」だけです。

ホント、運動嫌いなんですよ、困ったものです。

白内障の手術は両目同時に受けると大損

5月に2回に分けて、白内障の手術を受けた。そのときは、加入している府民共済から、手術給付金として、各10万円、合計20万円を給付してもらえた。

それで、今度、後発性白内障の両目手術で、5万円×両目で、計10万円貰えると、皮算用していたら、なんと、同じ日の手術は1回分しか給付金が支払われないと言われ愕然とした。

つまり、後発性白内障手術は、簡易なレーザー手術なので、片目ずつ受けるメリットは特にないのだけれど、まず、片目を受けて、後日もう一方の目を受けたら、手術給付金が2回貰えていたというわけだ。

そんな不合理な基準は納得いかないと、担当者とその上司と電話口で長い間議論したが、ダメだった。

こんな初歩的な?知識がないばかりに、5万円を損してしまった。結構この精神的ダメージは大きい。

各保険会社によって基準は異なるかと思うので、事前に問い合わせたほうがよいだろう。

ただし、保険のおばさんなどは、そんな知識もないだろうから、保険の事務局に直接電話で問い合わせるか、保険のしおりを丹念に読んでおくことをお勧めする。

10万円の使い道を考えていたので、半分に減額されて、かなりのショックである。


特定(メタボ)健診での血液検査の結果

医者嫌いになってしまった自分ですが、客観的なデータは医者から貰わないとどうしようもない。

血糖値の測定器を購入しようかと、糖尿病に罹患当初は思いましたが、機器の初期コストだけでなく、検査紙のコストが結構かかることを知って、最近は欲しいとも思わなくなりました。

血糖値がさほど悪くはならないという自信があるからかもしれません。

今週、久しぶりに血液検査に行ってきました。国保の特定健診(メタボ検診)というやつです。わずか千円の受診料で診てもらえるというメリットがありますが、血液検査、心電図検査など、最低限の検査しかないので、年一回の会社の健康診断などに比べると、少し頼りない感じがします。

医院によっては、レントゲンや超音波による検査もあるかもしれませんが、私の行った小さな医院では、血液検査、心電図検査、問診・触診のみでした。

とりあえず、血液検査で血糖値関係が分かるので、良しとしました。

で、1年前(2012.8)と比較した結果は、次の通り。

〇空腹時血糖値 112 → 112 完全に同じ数値。
〇ヘモグロビンA1C 5.7 → 6.0 やや悪化。

体重は、1年前より1キロ減っているのですが、お腹周りのだぶつきは増えたかもしれません。明らかに運動不足ですね。

それと、夏場は、よく食後にアイスやチョコを食べました。糖質制限もかなり緩くなってしまいました。

江部先生の「主食をやめると健康になる」を再読して、気持ちを新たに、糖尿病完治を目指して頑張りたいと思います。

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