糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

糖尿病とは

ドカベン香川氏は糖尿病⇒人工透析だった

「ドカベン」こと元南海ホークスの香川伸行さんが、昨日亡くなられました。

死因は心筋梗塞ということでしたが、何年か前に彼をテレビの特集で見たときは、糖尿病から腎臓を患い、人工透析を週に3回受けているということでしたし、顔色もあまり良くなかったので、その時、正直、この人はもうそう長くはないなという印象を受けました。

享年52歳ということで、私よりも大分若いので、とても残念です。

125キロも体重があっては、さまざまな内臓に負担があったことでしょう。
せめて体重を減らす手立てはなかったのかと悔やまれます。

とはいえ、一旦腎臓を患うと、元へは戻れません。やはり、糖尿病初期に徹底した食餌制限を行って、体重を減らし、血糖値を下げる努力をしていれば、もっと長生きできたのではないでしょうか。

実は、香川さんとは、彼の現役時代に偶然、大阪難波のサウナのマッサージ室で隣同士になったことがあります。明るい方で、マッサージ嬢を笑わす冗談を連発していました。一般人の私は、挨拶することもなく、隣でマッサージを受けながら、話を盗み聞き?していました。

ところで、北朝鮮の金正恩氏がもう3週間も表に姿を現していないとのこと。この方も、糖尿病のような気がします。

脚を引きずって歩いていたのは、糖尿病が脚の神経を侵しているからで、相当な重症ではないでしょうか。最悪、香川氏のように人工透析を受ける・・・といったことになるかもしれません。

金正恩氏の健康をお祈りするつもりはありませんが、死期を悟って、無茶なことをしないかと若干心配です。

100キロ超の太っている方は、直ちに、糖質制限なり、運動療法なり、断食でも何でもいいのでとりあえず、体重を減らさす努力を、健康なうちにやっておきたいですね。

私も、一時99キロまでいきました。現在、82キロです。1か月前に78キロまで下がりましたが、少しリバウンドしてきました。頑張って、来年春までには75キロを目指したいと思っています。

体重100キロ超の方は、40万円ほど費用が掛かるそうですが、CMで話題のライザップもありではないでしょうか(笑)。死んでは元も子もありません。

 

乳製品で癌になる!?

糖尿病は完治しない、そう病院で言われました。入院中もそう言われ、多くの同病者の方も、主治医の先生から言われていると思います。

で、実際は、私は、糖質制限食を半年ほど実施して、体重が7キロ減、でヘモグロビンA1Cや食後血糖値も、ほぼボーダーまで下げました。運動嫌いも手伝って、完治までは行っていませんが、ほぼ完治に近いです。

今は、通院もせず、投薬もなく、野菜・果物・キノコ多めの食事で、ご飯やパンも昔の半分くらいですが、食べています。

糖尿病は完治しない、というのは、医療機関の「願望」であって、必ずしも真実ではありません。

医療というのは商売の一つなんです。
あなたは営業マンの言うことを100%信じますか?
医者の言うことも100%信じちゃダメです。

テレビの予防医学関連の番組も、あれは、医療機関の宣伝です。
「患者を呼ぼう医学」なんです。

中村仁一先生や近藤誠先生のおっしゃるように、健康で長生きしたいなら、健康診断は受けるべきではないし、自然死したいなら、医療機関と関わってはいけないのです。

そしてまた、今日、新たな真実を知りました。牛乳が体に悪いということです。乳がんや前立腺がんと牛乳には深い因果関係があるようです。こんな本(「乳がんと牛乳」)も出ているようですが、私は知りませんでした。


牛乳だけでなく、チーズやヨーグルトなどの乳製品全般が悪いようです。

動画<ヨーグルト・乳製品はなぜ悪い?> ※「牛乳 悪い」でYou Tube検索すると、一杯出てきますよ。

私は男なので乳がんにはなりませんが(たぶん・・・)、前立腺がんは怖いので、とりあえず、乳製品は、今後控えようと思っています。

重い糖尿病だった高島忠夫さん

「カスペ!・独占密着!真実の高島ファミリー」というテレビ番組で、高島忠夫さんが重度のうつ病から大分回復された様子が放映されていましたが、インスリン注射をするほどの重度の糖尿病だということも知りました。そのほか、心臓病を患い、パーキンソン病の兆候もあるという大変な病状だということも初めて知りました。

その中で、大変驚いたのは、夕食がチャーハン山盛りだったということです。毎日チャーハンだそうで、その前ラーメンばかりだったとか。。。

カロリーバランスに気を使っているという奥様のコメントがありましたが、糖質主体なので、これでは、糖尿病は良くならないと思いました。

肉と魚と野菜だけにすれば、インスリン注射もいらないでしょうね。

オマケに、毎日数十種類のお薬も飲んでおられます。薬害で体や頭がおかしくなるのではないでしょうか。

薬を何十種類も飲む人は、やがて、肝臓や腎臓の病気に侵されると私は思っています。

お薬信奉者の方は、この本を是非一読してください。「どうせ死ぬならがんがいい」の著者(近藤誠先生)と同じで、この先生、医学界では変わり者かもしれませんが、多くの示唆に富んだ本です。




なお、糖質制限に関しては、京都・高雄病院の江部康二先生の著書が大変参考になります。

糖尿病の罹患率が最も高い県民は?

糖尿病の罹患率が一番高い県はどこだか知っていますか?

香川県です。香川県と言えば、讃岐うどんですよね。コシが強くて大好きな麺です。最近は、冷凍うどんでも、美味しい讃岐うどんが楽しめますよね。

うどんの消費量が多くて、「うどん県」という名称も公認されたようですが、うどんのせいで「糖尿病県」にもなってしまったようです。

糖尿病には、脂肪よりも炭水化物がやはり怖いですね。

大事なのは、糖質制限です!

教育入院で10日間入院した時、病院食には、どんぶり一杯の白飯がいつも出ていました。朝食はパンでしたが、ジャムがいつも付いていました。笑。

何を教育しているんですか!

教育入院なんてすべきじゃないですね。ベッドでごろごろして、パンと白飯を食べて、何が教育入院なんですかね!

病院が儲けるためだけの教育入院ではないでしょうか。
10日で30万(3割負担で10万ちょい)もの入院費でした!

横道にそれましたが、ごはん、パン、麺類・・・こうした糖質をできるだけ減らし、野菜を多く摂ることが最大の糖尿病対策です。

糖質を制限するだけで、カロリー(肉や脂肪)とか、それほど気にしなくても確実に痩せられますし、血液検査もすべてが良好になります。

糖質制限|世界の常識、日本の非常識

先日、本ブログにて、日本糖尿病学会の公式見解を伝える読売新聞の記事を紹介しましたが、糖尿病学会がカロリー制限に拘る理由が分かりませんね。

カロリー制限しても、血糖値は徐々にしか改善しませんが、糖質制限すれば、確実にかつ劇的に、糖尿病は改善するんです。

たとえ、学会がいうように、デメリットや危険性があるとしても、糖尿病患者のことを第一に考えるのならば、そういった危険性に注意しながら、治療法の一つに、糖質制限という手法を取り入れるべきではないでしょうか。

非常にシンプルかつ欧米では常識化している糖質制限を、真っ向から否定する日本糖尿病学会の不可思議。

というか、何らかの関連業界から圧力があるのか、糖尿病が減ると困るような業界(医薬品業界や医者自身)からの圧力など、「大人の裏の事情」があるとしか考えられないですね。

糖尿病学会の提言(通達?)を順守して、カロリー制限に拘る医者は、患者を第一に考えていません。

そんな医者は信用せず、薬漬けの治療を拒否し、糖質制限食で、自分で糖尿病を直してしまいましょう。

もちろん、タンパク質と脂質の摂りすぎに注意しながらですね。。。
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