糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

糖尿病とは

癌にも糖尿病にも糖質制限(断糖)が効く!?

某経済評論家が、ライザップで20キロ減量して、太鼓腹を解消して、人相まで変わり、糖尿病まで克服したことがニュースになっていました。

ご承知の通り、ライザップは、厳格な糖質制限と、ジムでの筋肉トレーニングで、肉体を絞り上げるものです。課題は、終了後に、リバウンドせず、同じ体型を維持できるかという点です。

結局、ほとんどの人は、誘惑に負けて、リバウンドしてしまうのではないでしょうか?? かの評論家の1年後が楽しみです。

私も、半年間の糖質制限(通常の80%以上カット)で、8キロの減量と、糖尿病克服に一度は成功しました。現在、ゆる~い糖質制限のため、糖尿病にまた復帰しつつあります。(汗)

<モチベーション>何をするにも、これが第一です。

癌になったら、モチベーションが上がりますよ~。最高に上がるんじゃないでしょうか?

私はPET検査で癌告知されたとき、一瓶5万円もするアガリクスのサプリに手を出しましたからね。

手術して、生検したら、良性だったんですね。笑。PET検査でも間違えるんですね。アガリクスを2瓶も買ってしまいました!溺れる者は藁をも掴む・・・

さて、癌になったら、あなたならどうしますか?

三大療法(手術、抗がん剤、放射線)で、苦しみぬいて、癌と闘い抜きますか?

癌と闘う、と言いながら、ほとんどの人は抗がん剤の副作用と闘い、苦しんで死んでいくのです。

癌に負ける前に、抗がん剤に負けて死んでいくのです。

抗がん剤や放射線は、一時的に癌細胞を小さくするだけです。消すことはできないのです。患者を死に至らしめることで、結果として癌細胞は無くなりますが・・・

断食道場に行けば、癌細胞は小さくなるそうです。癌細胞は、通常細胞より、多くの糖分を必要とします。

「PET検査」は、この現象を利用して、癌細胞を発見します。糖分を事前に注射してから、糖分消費量を画像検査して、癌の発生の有無を検査する方法です。

断糖食餌療法」というものがあります。

断糖(=糖質完全制限)ということで、癌細胞へのエネルギーを完全に絶って、癌を消してしまう療法なんですね。

理屈は単純なので、自力でもできそうですが、注意すべきポイントがいくつかあるようです。

まあ、自分も、万一癌になったら、断糖で行こうと考えています。抗がん剤は、絶対打ちません。

抗がん剤は、発がん性のある、毒薬なのです・・・なんでこんなものが癌治療に使用されているのか超不思議。

こんな方法もあるということを是非知っておいて下さい。

肝内胆管がん 原因は?

柔道メダリストの斉藤仁氏が54歳で亡くなりました。

自分と同じ世代の有名人が亡くなると、やはり気になりますね。

なんで死んだんだろう、自分はもっと長生きしたい、誰もそう思うんじゃないでしょうか。

有名人と呼ばれる方は、世間体も大事だし、人づきあいにも気が抜けないなので、どうしても不摂生になりがちだし、ストレスもたまりやすいのかもしれませんね。

斉藤氏の病は、「肝内胆管がん」だっそうです。肝内胆管がんと肝外胆管がんがあって、同じ胆管がんでも、前者は肝臓がんに分類されることも多いようです。

シロートの感覚ですが、肝臓の周辺の胆嚢やら膵臓やらは、なんだかミステリーゾーンで、異常を発見しにくいし、手術も難しそうな気がします。胆管は膵臓に繋がっていて、胆汁を運ぶ菅ということです。膵液を運ぶ膵菅とも合流するそうです。気になる人はググって下さい。

斉藤氏は2年間の闘病生活の末に亡くなられたそうです。体調が急に悪化し。。。の下りを読むと、「抗がん剤」のせいだろうかなどと、色々想像してしまいます。

胆管がんの原因はよくわからないそうです。そう、よく分からないのに、抗がん剤で治療(毒殺?)するんですよね。

原因が分からないんじゃ、対策しようがありません。とりあえず、抗がん剤でも打っとけ、て感じ??(単なる想像)

糖尿病予防は血糖値を上げなければいいだけですが、
がん予防としては、
煙草を吸わない、酒を飲み過ぎない。暴飲暴食を慎む、といった節度ある生活と、運動を欠かさないといったことくらいしか思い当りません。

そういえば、斉藤氏は、メタボだったような気がします。糖質制限でメタボを脱するのもひとつのがん対策になるのかもしれません。

健康維持って難しいですね。体に良いことを少しでも多く習慣化するしかないですね。

健康維持への思いを新たにするとともに、
日本柔道を支えてこられた斉藤仁氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

糖質制限は、糖尿病だけでなく、癌にも有効

本ブログで推奨している「糖質制限」ですが、がん治療にも有効なようですね。

以前、私は肺に腫瘍ができて、「PET検査」(陽電子放射断層撮影法)を受けたことがあります。「PET」(陽電子放射断層撮影法)という検査では、レントゲンの前に、ブドウ糖を注射するんですね。

注射後1時間くらいしてからレントゲンを撮ると、がん細胞だと、そこが光って映るんですね。
これは、がんがブドウ糖をよく取り込む性質を利用しています。

私の場合は、この検査で「悪性腫瘍の疑いが強い」という診断が下りましたが、実際に手術して病巣を摘出すると、良性腫瘍でした。(肺が炎症しているだけでも同じ結果で出たようです。)

それ以後、私はPETを信用していませんし、今後も絶対受けません。保険適用でも3万円くらい取られましたよ、ばかばかしい。

言いたいのは、がんに罹患した時、糖質を絶ってしまえば、がん細胞は食料を絶たれて弱ってしまうということです。

私はもし、今後がんになったら、糖質制限と体を温める(免疫力をアップする)療法で治療したいと思っています。

絶対に抗がん剤は使いません

だいたい、がん専門医の8割は、自分ががんになっても抗がん剤は使わないそうですから、抗がん剤がいかに効かないか、ということです。

いや、効かないだけでなく、猛毒だし、発がん性もあるんです。

厚生省の治療ガイドラインに沿って、外科医は治療しているだけですし、病院だけでなく、厚生省の天下り先の薬品会社がものすごく潤うわけですから、抗がん剤投与はやめられないでしょう。

親族ががんになっても、抗がん剤は勧めません。

疑問に思う方は、抗がん剤の危険性を訴える動画をYou Tubeなどで探して是非ご覧になってください。
【送料無料】どうせ死ぬなら「がん」がいい [ 中村仁一 ]

糖質制限で糖尿にもがんにも打ち勝つ。今から楽しみです。

がんよ、いつでもかかってこいや!(笑)

スタバを飲むとうつ病になる、ってホント!?

昨夜「たけしの本当は怖い家庭の医学」で糖尿病(血糖値の上昇実験など)をやってましたね。

朝食を抜くと、糖尿病になる!って言ってましたね。

内容は、血糖値は1日中安定させたほうが良いという話と、野菜を朝食に摂ることで血糖値の上昇が昼食時にも抑えられるという話に要約できたんじゃないでしょうか。朝食を抜くと・・・の部分はやや誇張表現ですね。

前回の本ブログの記事で、「朝食にパンとご飯を食べないダイエット」を紹介しましたが、私は、バナナやニンジンを食べるので、血糖値はそれほど下がらないと思うんですよね。

勿論、バナナは繊維質を非常に多く含む果物ですから、昼食後の血糖値も抑制効果が見られると思われます。

ところで、最近、「3型糖尿病」というのを初めて聞きました。

1型と2型なら知っているけど、という方がほとんどではないでしょうか。アメリカではすでに、言われているそうです。

平たく言うと、これはアルツハイマー型痴呆症のことのようです。

以前から、糖尿病だとアルツハイマーリスクが2倍になると言われてきました。

高血糖を持続すれば、毒素である活性酸素が増え、細胞の老化を促進するということは周知の事実ですから、老化と関係の深いアルツハイマーと糖尿病に相関関係があっても不思議ではありません。

一度アルツハイマーになってしまうと、元に戻すことはできないと言われますから、絶対にこの病気だけは避けたいですね。

スタバを飲むとうつ病になる」という動画を見て、なかなか勉強になりました。45分くらいあるので、何回かに分けて、時間の空いているときに聴かれるといいと思います。

要は、甘い清涼飲料が脳に悪影響だということでして、スタバでも、コーヒーや紅茶なら心配いりません。角砂糖が10個以上含まれているコーラなども、糖尿病やうつ病(特にセロトニン分泌)に影響するという話です。


コーヒーを飲めば、糖尿病リスクが下がるという調査

ライブドアニュースに気になるニュースが出ていましたので、ご紹介します。
そのタイトルは、「コーヒー飲む人 糖尿病なりにくく肝がんリスク低い疫学調査」というもの。

糖尿病に関心の高い方なら、気になるニュースなのではないでしょうか。

かくいう私も糖尿病罹患者(過去!?)であり、かつ、コーヒー愛好家でもあります。

毎日3~7杯のコーヒーを愛飲しております。好きな種類はキリマンジェロ。モカもよく飲みます。コーヒーメーカーでドリップさせて飲みますが、そのほかに、家にはネスカフェの新旧バリスタが2台あります。

こちらのブログに写真付きで紹介中 >>>最新型バリスタが我が家に到着!

コーヒーの話はさておき、糖尿病や癌に良い結果をもたらすという信頼すべき調査結果が多々あるようです。

◆医学誌『ランセット』に発表された論文(2002年)
  「コーヒーを1日7杯以上飲む人の糖尿病(2型)発症リスクは、2杯までしか飲まない人に比べて半分程度」


◆国立がん研究センターがん予防・検診研究センターの「多目的コホート研究」(2009年)
  「1日にコーヒーを5杯以上飲む人」は「ほとんど飲まない人」に比べて糖尿病の発症率が男性で約2割、女性では約6割も少ない」

◆アメリカがん協会(2013年)
  「1日4杯以上コーヒーを飲む人は、飲まない人に比べて40%ほど口腔・咽頭がんによる死亡率が低くなっていた」

とりあえず、食後にコーヒー1杯は欠かせないですね。

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