某経済評論家が、ライザップで20キロ減量して、太鼓腹を解消して、人相まで変わり、糖尿病まで克服したことがニュースになっていました。

ご承知の通り、ライザップは、厳格な糖質制限と、ジムでの筋肉トレーニングで、肉体を絞り上げるものです。課題は、終了後に、リバウンドせず、同じ体型を維持できるかという点です。

結局、ほとんどの人は、誘惑に負けて、リバウンドしてしまうのではないでしょうか?? かの評論家の1年後が楽しみです。

私も、半年間の糖質制限(通常の80%以上カット)で、8キロの減量と、糖尿病克服に一度は成功しました。現在、ゆる~い糖質制限のため、糖尿病にまた復帰しつつあります。(汗)

<モチベーション>何をするにも、これが第一です。

癌になったら、モチベーションが上がりますよ~。最高に上がるんじゃないでしょうか?

私はPET検査で癌告知されたとき、一瓶5万円もするアガリクスのサプリに手を出しましたからね。

手術して、生検したら、良性だったんですね。笑。PET検査でも間違えるんですね。アガリクスを2瓶も買ってしまいました!溺れる者は藁をも掴む・・・

さて、癌になったら、あなたならどうしますか?

三大療法(手術、抗がん剤、放射線)で、苦しみぬいて、癌と闘い抜きますか?

癌と闘う、と言いながら、ほとんどの人は抗がん剤の副作用と闘い、苦しんで死んでいくのです。

癌に負ける前に、抗がん剤に負けて死んでいくのです。

抗がん剤や放射線は、一時的に癌細胞を小さくするだけです。消すことはできないのです。患者を死に至らしめることで、結果として癌細胞は無くなりますが・・・

断食道場に行けば、癌細胞は小さくなるそうです。癌細胞は、通常細胞より、多くの糖分を必要とします。

「PET検査」は、この現象を利用して、癌細胞を発見します。糖分を事前に注射してから、糖分消費量を画像検査して、癌の発生の有無を検査する方法です。

断糖食餌療法」というものがあります。

断糖(=糖質完全制限)ということで、癌細胞へのエネルギーを完全に絶って、癌を消してしまう療法なんですね。

理屈は単純なので、自力でもできそうですが、注意すべきポイントがいくつかあるようです。

まあ、自分も、万一癌になったら、断糖で行こうと考えています。抗がん剤は、絶対打ちません。

抗がん剤は、発がん性のある、毒薬なのです・・・なんでこんなものが癌治療に使用されているのか超不思議。

こんな方法もあるということを是非知っておいて下さい。