「糖質制限食」に関するテレビの「報道特集」の二次使用動画です。関心のある方は、どうぞ。(後半音声が消えますが、前半15分ほどは大丈夫です。)



糖質制限をなぜ、日本糖尿病学会は認可しないのか。以前にも書きましたが、糖尿病が治ると困るからです。<糖尿病は不治の病>という先入観を植え付けて、患者を一生薬漬けにすることが、医師や薬品業界が生き延びるための王道だからです。

私が通院していた糖尿病専門クリニックの院長は県の糖尿病学会のお偉いさんです。待合室には、糖質制限食を批判する文書が置かれ、糖尿病治療には、カロリー制限食しかないんだという雰囲気を作っています。

不信感も芽生え、私はもう1年以上そこに通院していません。

それに、糖質制限と歩くだけの運動療法で、自力完治したからです。私は糖質制限で、脂っこいものを食べまくりましたが、コレステロールも中性脂肪も基準値以内に下がりました。

私は好物のから揚げを毎日のように食べていましたが、脂質異常を30年ぶりに克服したのです。(から揚げの油は、別の意味で良くありませんので、今は食べていません。)

一世を風靡しているライザップも、あの体を作るために、徹底した糖質制限を行っています。あそこまで徹底すると、結果にコミットした後のリバウンドが怖いですけどねえ。笑。

日本人なら、白いご飯の誘惑に誰も勝てませんから、糖質制限といっても、少しは食べる方が良いと思います。

よく噛んで食べれば、小さなお茶碗一杯の白飯でも、満足感が得られます。
週一回くらい、アイスクリームを食べても問題ありません。

行き過ぎた節制は、リバウンドという逆作用が必ず襲ってきます。

糖質を採らない食事を1日1食でも2食でもいいから継続していきたい思っています。糖尿病が深刻な方は、当初は、厳格に糖質制限して、数値が良くなったら、緩い糖質制限にして、長く継続できるようにするのがいいのかなあと思います。

私も一旦完治しましたが、また再発しないよう、気を付けて糖質制限を継続したいと思います。