私は、半年間、ご飯とパンを食べずに過ごし、食後血糖値もヘモグロビンA1cも正常値に戻りました。また、アルバイトで守衛の仕事をして、毎日2万歩も歩き回ったら、体重が2か月で5キロ減り、30年ぶりくらいに肝機能が全部正常値に戻りました。(当ブログの過去の記事に書いていますので、また読んでくださいね。)

これは凄いことです。

で、今は、、、、というと、「ご飯が美味しい!」毎日です。よくも半年間、パンもご飯も食べずにいれたな、と自分でも感心してしまいます。

肉が好きだから、肉ばかり食べていたような気がします。大好きなビールと、焼き鶏と、生キャベツと・・・みたいな夕食が多かったですね。

楽しみがないと続きません。ご飯の代わりに、糖質ゼロの麦芽酒を飲んでました。

カレーライスは、納豆や豆腐の上にカレーをかけて食べていました。最近、テレビCMで武井咲がサラダカレーというのをやっていますが、あれも良さげですね。

カレーに入れるニンジン、ジャガイモは糖質の多い野菜ですが、私の場合、OK。バナナもOK。

ご飯とパンと麺類さえ食べなきゃいい、位のゆる~い基準じゃないと続かないですからね。ま、ご飯食べないのは緩くもないですけどね。半分に減らすだけでも効果はあると思いますね。

糖質はAGEという物質を生成し、老化を促進します。糖尿病だけでなく、痴呆の発症にも関係しているようです。


糖質を減らす食生活は、高齢の我々には必須事項ではないでしょうか。