昨夜「たけしの本当は怖い家庭の医学」で糖尿病(血糖値の上昇実験など)をやってましたね。

朝食を抜くと、糖尿病になる!って言ってましたね。

内容は、血糖値は1日中安定させたほうが良いという話と、野菜を朝食に摂ることで血糖値の上昇が昼食時にも抑えられるという話に要約できたんじゃないでしょうか。朝食を抜くと・・・の部分はやや誇張表現ですね。

前回の本ブログの記事で、「朝食にパンとご飯を食べないダイエット」を紹介しましたが、私は、バナナやニンジンを食べるので、血糖値はそれほど下がらないと思うんですよね。

勿論、バナナは繊維質を非常に多く含む果物ですから、昼食後の血糖値も抑制効果が見られると思われます。

ところで、最近、「3型糖尿病」というのを初めて聞きました。

1型と2型なら知っているけど、という方がほとんどではないでしょうか。アメリカではすでに、言われているそうです。

平たく言うと、これはアルツハイマー型痴呆症のことのようです。

以前から、糖尿病だとアルツハイマーリスクが2倍になると言われてきました。

高血糖を持続すれば、毒素である活性酸素が増え、細胞の老化を促進するということは周知の事実ですから、老化と関係の深いアルツハイマーと糖尿病に相関関係があっても不思議ではありません。

一度アルツハイマーになってしまうと、元に戻すことはできないと言われますから、絶対にこの病気だけは避けたいですね。

スタバを飲むとうつ病になる」という動画を見て、なかなか勉強になりました。45分くらいあるので、何回かに分けて、時間の空いているときに聴かれるといいと思います。

要は、甘い清涼飲料が脳に悪影響だということでして、スタバでも、コーヒーや紅茶なら心配いりません。角砂糖が10個以上含まれているコーラなども、糖尿病やうつ病(特にセロトニン分泌)に影響するという話です。