効く薬ほど怖い、とよく聞きます。

最近、ほとんど薬は飲んでいません。3か月前、腕を骨折したので、痛み止めで、たまにロクソニンを飲んで、下痢するくらいです。

4年前、糖尿病で通院していた時は、コレステロールを下げるクレストール錠を服用していました。
その結果は確かにすごかった。なんと、1か月で
  LDLコレステロール 172⇒79  びっくらこきました。

本ブログの4年前の記事>>> 2ヶ月ぶりの血液検査で驚きの結果

でも、クレストール錠は怖い薬だという話も聞きます。頻度は低いですが、横紋筋融解症を引き起こします。

私は既往症として、脳梗塞を13年前にやっています。本ブログを書くきっかけになった糖尿病(入院10日間)もあります。体重の変遷は、20代~50代で、10年ごとに、63キロ⇒78キロ⇒98キロ⇒83キロ(現在)といった具合です。

メタボで、既往症有なので、中性脂肪やコレステロールを正常値に維持するのは至上命令なんです。

そこで、冷蔵庫には納豆(好きでもない)を常備して、血液が凝固しにくいように努めています。

脳梗塞の治療時には、バイアスピリン(小児用バファリン)を服用していました。服用期間中に指を怪我したことがあり、血が止まらなかったのを覚えています。やっぱり、怖いですね薬品は。

小林製薬から、ナットウキナーゼのサプリメントがでたので、これを飲んでみようかなと思っています。サプリメントは薬剤のように、即効性はないですが、副作用もなく、安心して続けられるからです。

小林製薬のナットウキナーゼ&DHA&EPAセット