最近、書店などで「GI値」という言葉をよく目にしたり耳にしたりするようになりました。

糖尿病である私たちは、このGI値を常に意識した食事を心がけなければなりません。

単純には、糖質制限ということで、炭水化物や糖を避ければいいわけですが、野菜の中にも、ジャガイモやニンジンのように血糖値をいくらか上昇させる食品もあるわけで、それを区別するには、このGI値に頼るしかないわけです。

GI値(グリセミック・インデックス)というのは、「血糖上昇反応指数」という意味らしいです。GI値が高い食品ほど血糖値が上昇して、インシュリン分泌も活発になるわけです。

したがって、このGI値を意識したダイエットを「低インシュリンダイエット」と呼ぶこともあるようです。



例えば、白米と玄米は、カロリー自体は殆ど同じですが、GI値は白米が84に対し 玄米は56と違いがあります。つまり、同じ量(カロリー)うぃ食べても、 玄米を食べるほうが血糖値が上がりにくいというわけです。

糖尿病の人は、白米を出来るだけ食べないほうがいいのですが、主食なので、そういうわけにも行きません。
ならば、玄米や発芽玄米を食べるのがベストということになります。

玄米は食べながらも、GI値を気にしながら、糖質を制限した食事にするのが、一番続けやすい糖尿病食かもしれません。

ところで、玄米は、発芽させると味も消化も良くなるということを知っていましたか?

発芽させるには、発芽玄米専用の炊飯器を使います。普通の玄米を発芽させて、ふっくらと炊き上げてくれます。玄米ご飯のようなぱさぱさ感がありません。

発芽玄米には、ギャバが白米の約10倍も含まれており、たとえおかずが粗食であっても、発芽玄米だけでも、十分な栄養が摂れます。

「発芽したての玄米」が全自動で美味しく炊ける日本で唯一の炊飯器が、「なでしこ健康生活」です。多くのメディアで紹介され、発売が待たれていましたが、ついに2012年12月に販売が始まりました。限定数販売のようですので、お早めにご検討・ご注文されて下さい。

ついに登場、発芽したての玄米が全自動でおいしく炊ける炊飯器
なでしこ健康生活