糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

2015年03月

難消化性デキストリンで食後の血糖値上昇を抑える

野々村真さんが、フィットライフコーヒーのテレビショッピングに出ていました。
手軽に血糖値が下げられるということで、このブログでもフィットライフコーヒーを紹介したことがあります。

実は、普通のコーヒーに食物繊維(難消化性デキストリン)を混ぜれば、同じ効果が期待できることを知っていましたか?

難消化性デキストリンは、無色無臭の粉末なので、コーヒーだけでなく、どんな飲み物に混ぜても大丈夫です。

スーパーにはたぶん売ってないと思います。楽天市場の通販で手に入ります。

血糖値が急上昇するのは、食後なので、食後にこれを入れたお茶やコーヒーを飲むと、効果覿面です。

糖質制限とココナッツオイル

糖質制限をやったことのある人は、ケトン体という言葉をご存知でしょう。

糖質を制限すると、ブドウ糖のようにエネルギーを供給する物質が減少するため、同様の働きをするケトン体が合成される、という話ですね。

糖質制限で、高脂肪食、高たんぱく食になると、エネルギー不足が心配になりますが、ブドウ糖を摂らなくても、ケトン体が生成されるようになると、エネルギー不足にはならずに済むわけです。

最近注目されているココナッツオイルですが、このココナッツオイルに豊富に含まれる中鎖脂肪酸が、ケトン体の合成を促進することが分かってきています。

ココナッツオイルを摂ることで、血液中のケトン体濃度が上昇し、体内のエネルギー源が、ブドウ糖からケトン体へと切り替わり、体内の脂肪が燃焼されるようになるのです。

ボケ予防にも良いと言われるココナッツオイルですが、糖質制限によるダイエットや血糖値低下にも貢献するということです。

ただ、ココナッツオイルの品質はピンキリですから、できるだけ良いものを選んで長期的に活用したいですね。

ココナッツオイルプカプカ

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