5月に2回に分けて、白内障の手術を受けた。そのときは、加入している府民共済から、手術給付金として、各10万円、合計20万円を給付してもらえた。

それで、今度、後発性白内障の両目手術で、5万円×両目で、計10万円貰えると、皮算用していたら、なんと、同じ日の手術は1回分しか給付金が支払われないと言われ愕然とした。

つまり、後発性白内障手術は、簡易なレーザー手術なので、片目ずつ受けるメリットは特にないのだけれど、まず、片目を受けて、後日もう一方の目を受けたら、手術給付金が2回貰えていたというわけだ。

そんな不合理な基準は納得いかないと、担当者とその上司と電話口で長い間議論したが、ダメだった。

こんな初歩的な?知識がないばかりに、5万円を損してしまった。結構この精神的ダメージは大きい。

各保険会社によって基準は異なるかと思うので、事前に問い合わせたほうがよいだろう。

ただし、保険のおばさんなどは、そんな知識もないだろうから、保険の事務局に直接電話で問い合わせるか、保険のしおりを丹念に読んでおくことをお勧めする。

10万円の使い道を考えていたので、半分に減額されて、かなりのショックである。