糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

2013年09月

コーヒーで糖尿病予防 自己暗示の効果

たまに、コーヒーが糖尿病予防に効果があるとかの記事を読みます。しかし、よく見ると、コーヒー会社がその記事を掲載していたりで、客観性ないな、と思ってしまう。

最近は、名古屋大学の堀尾教授などが、マウスの実験などで効果があったと、客観性の高い報告をされているようです。

私自身は、コーヒーが好きということもあって、自分の糖尿病にきっと効果があると信じて飲んでいます。

「信じるものは救われる」というのは、ある意味真実で、信仰が病気を治したという事例は数多くありますよね。「プラシーヴォ効果」といったものもその一つでしょう。

ですから、私は、糖質を摂りすぎたな、と感じたときは、必ずコーヒーを飲みます。

最近のニュースによると、1日4杯程度が一番効果的だそうですが、コーヒー愛好者の私は、1日4~8杯くらい飲みます。体の血中糖分が溶けていく様を想像しながら、飲んでいます。

健康のイメージが健康を引き寄せてくれる、と言います。かなり、迷信的な話なので、皆さんは信じないでください(笑)。

でも、自分は健康だ、健康だと言い聞かせながら生活することは大事だと思います。

私の場合、コーヒーを飲むのがその一つのきっかけになっています。


これを使うと、インスタントがとっても美味しくなりますヨ。

特定(メタボ)健診での血液検査の結果

医者嫌いになってしまった自分ですが、客観的なデータは医者から貰わないとどうしようもない。

血糖値の測定器を購入しようかと、糖尿病に罹患当初は思いましたが、機器の初期コストだけでなく、検査紙のコストが結構かかることを知って、最近は欲しいとも思わなくなりました。

血糖値がさほど悪くはならないという自信があるからかもしれません。

今週、久しぶりに血液検査に行ってきました。国保の特定健診(メタボ検診)というやつです。わずか千円の受診料で診てもらえるというメリットがありますが、血液検査、心電図検査など、最低限の検査しかないので、年一回の会社の健康診断などに比べると、少し頼りない感じがします。

医院によっては、レントゲンや超音波による検査もあるかもしれませんが、私の行った小さな医院では、血液検査、心電図検査、問診・触診のみでした。

とりあえず、血液検査で血糖値関係が分かるので、良しとしました。

で、1年前(2012.8)と比較した結果は、次の通り。

〇空腹時血糖値 112 → 112 完全に同じ数値。
〇ヘモグロビンA1C 5.7 → 6.0 やや悪化。

体重は、1年前より1キロ減っているのですが、お腹周りのだぶつきは増えたかもしれません。明らかに運動不足ですね。

それと、夏場は、よく食後にアイスやチョコを食べました。糖質制限もかなり緩くなってしまいました。

江部先生の「主食をやめると健康になる」を再読して、気持ちを新たに、糖尿病完治を目指して頑張りたいと思います。

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