「カスペ!・独占密着!真実の高島ファミリー」というテレビ番組で、高島忠夫さんが重度のうつ病から大分回復された様子が放映されていましたが、インスリン注射をするほどの重度の糖尿病だということも知りました。そのほか、心臓病を患い、パーキンソン病の兆候もあるという大変な病状だということも初めて知りました。

その中で、大変驚いたのは、夕食がチャーハン山盛りだったということです。毎日チャーハンだそうで、その前ラーメンばかりだったとか。。。

カロリーバランスに気を使っているという奥様のコメントがありましたが、糖質主体なので、これでは、糖尿病は良くならないと思いました。

肉と魚と野菜だけにすれば、インスリン注射もいらないでしょうね。

オマケに、毎日数十種類のお薬も飲んでおられます。薬害で体や頭がおかしくなるのではないでしょうか。

薬を何十種類も飲む人は、やがて、肝臓や腎臓の病気に侵されると私は思っています。

お薬信奉者の方は、この本を是非一読してください。「どうせ死ぬならがんがいい」の著者(近藤誠先生)と同じで、この先生、医学界では変わり者かもしれませんが、多くの示唆に富んだ本です。




なお、糖質制限に関しては、京都・高雄病院の江部康二先生の著書が大変参考になります。