糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

2013年04月

糖質制限|世界の常識、日本の非常識

先日、本ブログにて、日本糖尿病学会の公式見解を伝える読売新聞の記事を紹介しましたが、糖尿病学会がカロリー制限に拘る理由が分かりませんね。

カロリー制限しても、血糖値は徐々にしか改善しませんが、糖質制限すれば、確実にかつ劇的に、糖尿病は改善するんです。

たとえ、学会がいうように、デメリットや危険性があるとしても、糖尿病患者のことを第一に考えるのならば、そういった危険性に注意しながら、治療法の一つに、糖質制限という手法を取り入れるべきではないでしょうか。

非常にシンプルかつ欧米では常識化している糖質制限を、真っ向から否定する日本糖尿病学会の不可思議。

というか、何らかの関連業界から圧力があるのか、糖尿病が減ると困るような業界(医薬品業界や医者自身)からの圧力など、「大人の裏の事情」があるとしか考えられないですね。

糖尿病学会の提言(通達?)を順守して、カロリー制限に拘る医者は、患者を第一に考えていません。

そんな医者は信用せず、薬漬けの治療を拒否し、糖質制限食で、自分で糖尿病を直してしまいましょう。

もちろん、タンパク質と脂質の摂りすぎに注意しながらですね。。。

メタボリックドミノを起こさないために・・・

NHKの「きょうの健康」でメタボリックドミノがテーマになったシリーズを放映していたので、全部録画して観ました。

メタボリックシンドロームという言葉は有名ですが、メタボリックドミノは新語ではないでしょうか。耳慣れないですね。

でも言わんとすることは、おおよそ想像がつきますよね。

メタボと判定された時点で放置すれば、やがて「ドミノ倒し」のように、次から次へと症状が悪化し、最終的には、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病といった病でに陥って、自分自身が倒れてしまうという図式を表現しているのだと思います。

つまり、早い時点で、適切な生活習慣の見直しや対策を取らないと危険ですよ!ということですね。

中でも、自覚症状の少ない糖尿病が一番怖い。

糖尿病の最終形は、眼底出血で失明、神経障害で下肢切断、腎不全で人工透析、・・・・こうなると死んだほうがマシ、という表現がつい口に出る方もいるかと思います。(すでにそこまで到達してしまって、必死で闘病されている方には大変失礼ですが。。。。)

不幸にも、糖尿病になってしまった方は、糖尿病を「自分の生活習慣を見直す絶好の機会」ととらえて、より健康な老後を過ごすきっかけにしたいですね。

私も、糖尿病をきっかけに、糖質制限食を行った結果、大幅な減量と30年来改善しなかった肝機能の数値が改善して、健康体に近づいてきています。

3年前に糖尿病に罹患していなければ、暴飲暴食の生活をいつまでも続けていたと思います。

糖尿病にかかってしまったら、それを「よいきっかけ」にして、老後に向けて、よりいっそうの健康な体を作っていきましょうね。

糖尿病と白内障

この二つに因果関係があるのかどうか、私にはわかりませんが、糖尿病を宣告されてから、急速に白内障が悪化したことは確実です。

天気のいい日でも、カスミがかかったようで、気持ちが晴れません。

元々近視ですが、近視の視力も落ちてきて、パソコンの文字を見るのもやっとです。

それで、両目の白内障手術を決断しました。

多焦点レンズは保険が効かないので、単焦点レンズを挿入してもらう予定です。

実は、先進医療の保険に入っているので、多焦点レンズも150万円まで生命保険で補填できるのですが、乱視が酷い私は、どうせ、メガネが必要になるので、単焦点でもいいかと。

糖尿病のほうは、去年8月のメタボ検診時のヘモグロビンA1Cが5.7(国際標準)だったのが、先日(3月末)は6,0とやや悪化していましたが、正常な人とそれほど変わらない値なので、糖質制限の威力を実感しています。

今後も、糖質制限食を続けることで、薬なしで血糖コントロールができると思っています。

血糖値よりも、今は、体重(85キロ)の維持、できれば、今年中に体重の5キロ減を目標にしたいと思っています。

5月に白内障の手術を受けて視界が良くなったら、ウォーキングも再開したいと思っています。今はよく躓くので。。。

難消化性デキストリンで食後の高血糖を予防

最近のトクホブームには驚きます。

これまで健康に悪いとされてきたコーラにまでトクホマークがついてます。

トクホとは特定保健食品の略ですね。お上が太鼓判を押した健康食品とも言えるでしょう。薬事法に抵触せずに、効果・効能も記載できるんですね。

このトクホ商品の3割に含まれている成分を知っていますか?

難消化性デキストリン」というでんぷんから精製された自然成分です。

食後の血糖値上昇を緩和してくれるということで、実は私も愛用しています。

今日、関西ローカルのテレビで紹介していたので、ブログ記事に書こうと思った次第です。

高血糖予防で「フィットライフコーヒー」という商品があります。1杯100円前後のインスタントコーヒーで少し高い気がします。(以前本ブログでも紹介しました。)

私は、食後の普通のコーヒーに、粉末の難消化性デキストリンを入れて飲んでいます。フィットライフコーヒーと効果は同じです。

難消化性デキストリンは、ほとんど味がしないので、コーヒーや味噌汁に入れて飲むといいですよ。

糖尿病の方はもちろん、高血糖が気になる方には、おすすめの健康食品です。大ヒットコーラ「メッツ」にもこの成分が入っています。


糖質制限中に鶏の唐揚げが食べたいときは・・・

前回書いたように、糖質制限を敵対視する糖尿病学会の真意を是非知りたいところですが、糖質制限で私のHbA1cが1.0も改善したことは事実ですし、体重も7キロ前後減量したのも事実です。

糖尿病の専門医たちは、糖尿病治療に「糖質制限」の手法をもっと取り入れるべきでしょう。しかし、いまだに、カロリー制限中心の食事指導を続けています。

私の通院している医院の待合室に一口チョコレート2個とシュガースティック2本が並べて置いてあって、「どちらがカロリー高い?」とありました。たぶん、答えはチョコレート2個なんでしょうね。チョコレートは油脂を含んでいるので、カロリーは確かに高いでしょう。でも、血糖値を上げるのは砂糖のほうじゃないでしょうか。(1年ぶりの通院でしたが、薬はもう要らないと言われました。)

なぜいつまでもカロリー指導に拘るのか。。。糖尿病学会の真意が分かる人いますか?

ところで、糖質制限中、私は好物の鶏の唐揚げをよく食べました。最近知ったのですが、揚げ物には、AGA(老化促進物質)がきわめて多いそうです。

血糖値が高いことが一番AGAを上昇させる要因なのですが、糖質制限中の方は、揚げ物を少なくするように努力したほうがいいですね。それに、AGAは心疾患に影響する「血管年齢」などにも影響しますからね。

油で揚げない唐揚げメーカー(ノーオイルフライヤー)が最近ブームだそうです。これなら、糖質制限中でも問題なく食べられそうです。

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