糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

2011年05月

置き換えダイエットに成功したものの。。。

DHCプロテインダイエットで緊急ダイエットを行ったことを前回書きましたが、毎日1食をドリンクに置き換えて、なんと、1キロ減量に成功しました!!

しかし、翌日普通の食事に戻すと、500グラム増えていました。

私は、脳梗塞の既往症があるため。毎日水を2,3リットルは飲みます。水を少し飲みすぎたせいもあります。

節食して油断はしていなかったのですが、やはり、体重を戻そうとする体のシステムが働いているのではと思います。

2週間くらい連続して続けないと戻ってしまうかもしれません。

筋トレも始めたので、戻さないよう頑張ります。

最近読んだこの本には、コレステロールを下げすぎると、免疫力が落ちて、ガンなどの病気にかかりやすくなると書かれていました。

私は、クレストールという血中コレステロールを下げる薬剤を処方されて飲んでいます。

その薬の効果で、血中コレステロールは、250以上だったのが、今や150以下にまでなりました。

この本には、コレステロールは200以上あるほうが長生きできると書いてあります。

コレステロールは、細胞を形成する重要な成分なので、薬で強制的に減少させれば副作用の問題も生じるのではと少し心配です。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

DHCプロテインダイエットで緊急ダイエット

メタボ体型(肥満)のせいで、インスリン抵抗性が高く、メデットという薬を毎食後服用しています。

前回、先生からは、「毎月1キロ痩せて、半年で6キロ痩せてください」という課題をもらっています。

前回の体重が93キロ。1ヵ月後の来週、通院時期を迎えますが、現在93キロと減量成果なし

先生に合わす顔がありません。とはいえ、断食する根性もなく、考えた挙句、緊急の代替ダイエットで1キロ痩せてごまかそうと考えました。

近所の薬局で、買ってきたのがDHCプロテインダイエット3食分。

dhc









明日から3日間、1日目朝、2日目昼、3日目夜と、プロテインドリンクで代替します。1食あたり、わずか175kcal程度です。

さて、どんな成果になるか、短期ダイエットがもしうまくいったら、続けてみたいと思っています。

楽天ポイントが貯まるので、次回は、楽天通販で購入するつもりです。3袋は割高ですが、継続できるか自信がなかったので。。。


にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ

にほんブログ村

人気ブログランキングへ

糖尿病と飲酒

うちの親父は、大酒飲みでしたが、私は母親似なのか、酒飲みではありません。

「嗜む程度」というやつです。

それでも、糖尿病が発覚する直前は、机の周りに、日本酒の空パックや、マッコリ・ワインの空瓶が4,5本転がっていました。。。。

赤ワインは好きなので、一晩でボトル半分くらいは開けていました。マッコリも好きで、はまる寸前だったのですが、糖尿になってからは、もう半年以上、マッコリには近づいていません。あれは、かなり甘いお酒ですからね。

たまに糖質ゼロのワンカップ日本酒を飲んだりもしますが、今は、基本的にビール・発泡酒ですね。ワインも飲まなくなりました。

しかし、最近は、昔みたいに、ビールが旨く感じられないんですね。量も350ccの缶ビールをもてあましてしまう。

血糖値が上がると思うから、お酒が楽しめないんですかね。罪悪感みたいなものがあってか、「ああ、美味しい」と素直な気持ちで飲めなくなってしまったんですね。

といいながら、ほとんど毎日缶ビールを開けてはいますが、もう一缶飲もうとは思わない。家族で誰も飲まないというのもあるかもしれません。

さて、糖尿病の人の許容量の目安ですが、一般的には、
  ビール>>>大瓶1本まで
  ワイン>>>グラス1杯まで
  日本酒>>>1合まで
  ウイスキー>>>シングル水割り2杯まで

らしいです。私の場合は、許容量を超えることは、まずないと思います。

こんな少ない許容量では、お酒好きの糖尿持ちの方は、きっとお辛いでしょうね。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

インスリン抵抗性とは

入院中に薬剤師から「インスリン抵抗性を下げる薬です」といわれたとき、抵抗性を下げるという言葉がどうもピンとこなかった。インスリンの効き難さを下げるということだが、持って回った言い方になる。「インスリンが効き易くなる薬です」といわれたらもっと分かりやすかっただろう。

私の場合、インスリンの排出量は普通の人よりもかなり多い。にも関わらずインスリンが効いていない。

それは、どうも、肥満が原因で、ということは脂肪のせいだと思われるが、インスリンの働きが低下しているらしい。

それをインスリン抵抗性というらしい。その阻害薬としてメデット錠を処方されたのだ。

細胞内の「インスリン受容体」に問題が生じているということらしい。

インスリンインスリン受容体が結合することで、血中のブドウ糖を取り込むことが可能になる。肥満により、脂肪細胞に多くの中性脂肪があると、インスリン受容体の数が減って、インスリンの効きが悪くなるらしい。

根本的な対策としては、肥満を解消するということですが、筋肉トレーニングも効果があるという話だ。

最近、寝る前に3キロのダンベル運動を始めた。3キロは重過ぎると医者から言われたが、1キロや2キロでは頼りなくてやった気がしない。50肩に注意しながら続けようと思う。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ブログランキング
ブルーベリー お試し
訪問者数

    最新コメント
    • ライブドアブログ