糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。

2010年06月

入院2週間決定! 早期インスリン療法を受ける予定

今日、大病院に紹介状(メタボ検診時の医者からの)を持って診察を受けに行きました。

入院せずに、薬だけで治したいと言ったのですが、担当医(院長)の説得で、入院することになりました。

薬で治らない人が多い、ここで2週間入院すれば、あとは、薬での治療でも治る、入院しないと、手遅れになる可能性もでてくる、と言われると、入院しますと言わざるを得なかったのです。

インスリン依存にはなりませんよね、と念を押しました。早期インスリン療法というんですか、インスリン投与で、すい臓を休ませ、一気に血糖値を下げ、すい臓の機能回復も行う治療法のようです。

入院中は、病院の方針に従い、退院後は、糖質制限食と投薬で、治療を続けたいと思います。

7月1日から2週間入院します。家に帰るのは自由だと言われたので、自宅に隔日で昼間だけ帰ろうかと思います。

帰宅時にブログを更新します。

【出典】公立山城病院のサイトから
外来管理では、食事療法15%、経口血糖降下薬40%、インスリン併用療法20%、インスリン療法25%。外来でも糖毒性解除目的で早期インスリン療法を導入、その際、持続型インスリン(ランタスやデテミル)を使用、より患者様が受け入れやすいインスリン治療の導入も行っています。経口血糖降下薬治療では初期よりインスリン分泌促進薬(SU剤やグリタゾン製剤)と他剤を併用、できる限り少量のインスリン分泌促進薬の使用で分泌促進薬の二次無効の発現を防止し、長期に継続した良好な血糖管理に努めています。

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糖尿病とコーヒー

スーパーに行ったのですが、世の中は「甘いもの」で溢れているな、と実感しました。糖尿病になるまで、そんなことはあまり考えたことがなかったのですが、糖分のない食品を探していると、スーパー内は砂糖だらけだなと気づきました。

まいたけと納豆と豆もやしを今日も買ってしまいました。最近似たようなものばかり食べています。糖質制限食というのは難しいな、と思います。

だから病院では勧めないんでしょうかね。献立が大変だから、「ごはんはしっかり食べてくださいネ!」とか言うんじゃないでしょうか。おかずだけだと材料費が高くつきますしね。

久しぶりにコーヒーのみたいなあと思って、テレビを見ていたら、高血糖の人でも飲めるコーヒーの通販をやっていました。グッドタイミングでしたね。

コーヒーは、糖尿病の予防効果があるとされていますが、それは、血糖値が正常な方の話です。すでに糖尿病になった私の場合、コーヒーはカフェインで高血糖になりますので、飲まないほうがいいのです。

高血糖でも飲めるコーヒーがあることを知りほっとしています。

フィットライフコーヒーというトクホ(特定保健食品)です。

フィットライフコーヒーには、食物繊維デキストリン(バナナ9本分)が含まれていて、小腸での糖の吸収を穏やかにしてくれるんですね。 しかし、肝心なのはお味です。

テレビ通販では、長年愛飲されている方も、試飲された方もとても美味しいと言っていましたが、好みもあるので、とりあえず3000円(30包)の商品を購入してみようと思います。

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糖質制限食で糖尿病を治したい

糖質制限食という方法があります。どうも、治療法としては王道ではなく、邪道のようですが、即効性があり、効果が出ている人の体験談も多いようです。

本も出ていて、好評のようです。

私はこの方法論が気に入っているのですが、病院では異なった方法を押し付けられるだろうと思うと、少し嫌な気がします。

病院では、主食はしっかり食べろと指導されるとか・・・

参考ブログ>>> 糖質制限食 やり方

血糖値249 いつの間にこんなに・・・・

血糖値が基準をオーバーした経験がこれまでありませんでした。

それで、糖尿病に自分がなるとは夢にも思っていなかったのです。

油断でしたね。焼酎、日本酒、赤ワインを朝までチビリチビリ・・・

夕食後には、シュークリーム、クリームパン、アイスクリーム・・・

これが当然のような生活を送ってきました。

しかも、運動はほとんどしない・・・・

メタボ検診糖尿病と言われて、6日間が経ちますが、全く甘いものを口にしていません。白いご飯すら食べずに十六穀米しか食べていません。

パンも食べず、朝はシリアルです。今更・・・と言う感じではあります。

今日、手渡された血液検査の結果。

空腹時血糖値   249 (基準60~99)
ヘモグロビンA1c  10.5 (基準5.1以下)

糖尿かどうかは、上の二つで分かります。
空腹時血糖値は計測時の状態ですが、ヘモグロビンA1cは、過去1ヶ月の状態がわかるそうです。
ヘモグロビンA1cが下がらないと改善されたとはいえないようです。

私は、糖尿病性網膜症が怖かったので、近所の眼科にも行ってきました。両目とも白内障が進んでいるようです。そんなに悪くないようですが。網膜症の症状はないとのことで、一応ほっとしました。

後日、緑内障の検査も受けることにしました。

目というのは、体の中で何よりも大事ですからね。



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糖尿病 最初の不安いろいろ

一昨日の金曜日にメタボ検診糖尿病と診断され、土日は、うろたえている自分がいます。

三大合併症への恐怖ですね。体調は全然悪くないのですが、もう、お菓子も、白いご飯も食べる気が起きないのです。

今、日曜日のお昼の2時ですが、昼ごはんを食べる気がしません。朝食は、
・トマトジュース
・豆乳
・チキンハムとスライスたまねぎ

だけでした。昼はどうしようかと考え中です。

目が弱っていて、ぼやけたり時にはダブって見えるということを高の原中央病院の眼科の非常勤の若い女の先生に言いましたが、ほとんどスルーされました。問診も適当で驚きました。
瞳孔を開く目薬をして、眼底をしっかり見てくれと要求して、やっと目薬をさしてくれました。(網膜はく離のレーザー手術暦があるため。)

私は1時間近くいましたが、大病院なのに、待合室に患者が私以外ゼロでした。どんだけ人気がないの?患者の話は聴かないし、1人でしゃべっているし、駄目医者の典型みたいな非常勤医師でした。

合併症では、網膜症が一番怖いですよね。脚一本なくなっても生きていけますが、失明すると、生きていく自信がありません。

私が紹介状を書いてもらう予定の病院は、公立山城病院です。糖尿・内分泌科という専門科があり、ホームページには、「2型糖尿病の患者様ほぼ全員に早期の短期インスリン強化療法(約2週間)を行い」云々とあります。

2週間入院するということでしょうか?

自分がインスリンを自宅で注射できるわけがなく、2週間入院となると、仕事は?入院費は?と心配なことが出てきて、ストレスがたまりそう。

月曜か火曜には紹介状をもらって、水曜日には病院にいきたいと思っています。

インスリン依存というのも嫌なので、鍼灸治療も受けて、できるだけ、食事制限と自然治癒力で治したいと思っています。甘いかなあ~。

まだまだ始まったばかりなので、分からないことばかりです。

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