糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。



加齢黄斑変性の予防法

癌にしても糖尿病にしても老化現象の一つです。だから、若い人はめったに掛かりません。

老化を促進するのは炭水化物や糖ですから、糖質制限は老化予防になるし、癌や糖尿病などの成人病予防にもなります。

さて、今朝、翻訳家の戸田奈津子さん(78)が左目失明というニュースを聞きました。トムクルーズが来日するといつも横にいて通訳されている高齢のご婦人ですよね。徹子の部屋にも出演され、とても気さくで聡明な方なので尊敬していました。

58歳のときに加齢黄斑変性と診断されたということで、現在58歳の私にも人ごとに思えません。さっそく、加齢黄斑変性の予防法について調べました。

老化を原因とする完治しない病気のようですので、掛からないよう気を付けたいですね。

予防法① 煙草を吸わないこと。
  喫煙は、血液中にある酸化ストレスを抑える物質を壊すようです。酸化=老化ですから。。。

予防法② 太陽に目をさらさないこと。
  太陽光のなかの青色光によって視細胞が酸化し傷むようです。最近では、青色光をカットする「PCメガネ」というのも市販されていますが、太陽光だけでなく、PCモニターなどから出る光も危なそうですね。
 
予防法③ 予防効果のある食品を摂取すること。
  ビタミンA、C、E、などの抗酸化ビタミンのほか、ルティンなどのカロテノイド、亜鉛などの抗酸化ミネラル、ω-3多価不飽和脂肪酸などが予防に効果があるとされています。あくまで健康食品の成分ですが。。。

三番目については、DHCなどで、個々に摂る方法もありますが、私のおススメは「やわたのローヤルゼリー」です。50種類以上の自然の栄養素がバランス良く配合されていて、これ一本で済むので便利です。何と言っても、人工ではなく自然のものなので安心です。飲みだしたのは最近ですが、何だか体調いいですよ!

フィットライフコーヒー 味が知りたい方におススメ

フィットライフコーヒー、最近は飲まなくなったのですが、私が以前書いた記事に多少アクセスがあるようなので、ちょっと紹介しておきます。

特定保健食品ということですが、「難消化性デキストリン」を入れれば、コーラでも何でもトクホに認定されるようです。

体に悪いコーラがなんで、トクホなんだ、と思っていましたら、そういうことらしいです。

こちらは、コーラではなく、コーヒーなので、逆に健康にも良いと思われます。

味が気になる方も多いかと思い、サンプル版の10包セットをご案内しました。送料込み千円なので、一度ご試飲なさってください。

エスプレッソやブラックコーヒーがお好きな方には、お口に合うかと思います。

 

糖質制限は、糖尿病だけでなく、癌にも有効

本ブログで推奨している「糖質制限」ですが、がん治療にも有効なようですね。

以前、私は肺に腫瘍ができて、「PET検査」(陽電子放射断層撮影法)を受けたことがあります。「PET」(陽電子放射断層撮影法)という検査では、レントゲンの前に、ブドウ糖を注射するんですね。

注射後1時間くらいしてからレントゲンを撮ると、がん細胞だと、そこが光って映るんですね。
これは、がんがブドウ糖をよく取り込む性質を利用しています。

私の場合は、この検査で「悪性腫瘍の疑いが強い」という診断が下りましたが、実際に手術して病巣を摘出すると、良性腫瘍でした。(肺が炎症しているだけでも同じ結果で出たようです。)

それ以後、私はPETを信用していませんし、今後も絶対受けません。保険適用でも3万円くらい取られましたよ、ばかばかしい。

言いたいのは、がんに罹患した時、糖質を絶ってしまえば、がん細胞は食料を絶たれて弱ってしまうということです。

私はもし、今後がんになったら、糖質制限と体を温める(免疫力をアップする)療法で治療したいと思っています。

絶対に抗がん剤は使いません

だいたい、がん専門医の8割は、自分ががんになっても抗がん剤は使わないそうですから、抗がん剤がいかに効かないか、ということです。

いや、効かないだけでなく、猛毒だし、発がん性もあるんです。

厚生省の治療ガイドラインに沿って、外科医は治療しているだけですし、病院だけでなく、厚生省の天下り先の薬品会社がものすごく潤うわけですから、抗がん剤投与はやめられないでしょう。

親族ががんになっても、抗がん剤は勧めません。

疑問に思う方は、抗がん剤の危険性を訴える動画をYou Tubeなどで探して是非ご覧になってください。
【送料無料】どうせ死ぬなら「がん」がいい [ 中村仁一 ]

糖質制限で糖尿にもがんにも打ち勝つ。今から楽しみです。

がんよ、いつでもかかってこいや!(笑)

スタバを飲むとうつ病になる、ってホント!?

昨夜「たけしの本当は怖い家庭の医学」で糖尿病(血糖値の上昇実験など)をやってましたね。

朝食を抜くと、糖尿病になる!って言ってましたね。

内容は、血糖値は1日中安定させたほうが良いという話と、野菜を朝食に摂ることで血糖値の上昇が昼食時にも抑えられるという話に要約できたんじゃないでしょうか。朝食を抜くと・・・の部分はやや誇張表現ですね。

前回の本ブログの記事で、「朝食にパンとご飯を食べないダイエット」を紹介しましたが、私は、バナナやニンジンを食べるので、血糖値はそれほど下がらないと思うんですよね。

勿論、バナナは繊維質を非常に多く含む果物ですから、昼食後の血糖値も抑制効果が見られると思われます。

ところで、最近、「3型糖尿病」というのを初めて聞きました。

1型と2型なら知っているけど、という方がほとんどではないでしょうか。アメリカではすでに、言われているそうです。

平たく言うと、これはアルツハイマー型痴呆症のことのようです。

以前から、糖尿病だとアルツハイマーリスクが2倍になると言われてきました。

高血糖を持続すれば、毒素である活性酸素が増え、細胞の老化を促進するということは周知の事実ですから、老化と関係の深いアルツハイマーと糖尿病に相関関係があっても不思議ではありません。

一度アルツハイマーになってしまうと、元に戻すことはできないと言われますから、絶対にこの病気だけは避けたいですね。

スタバを飲むとうつ病になる」という動画を見て、なかなか勉強になりました。45分くらいあるので、何回かに分けて、時間の空いているときに聴かれるといいと思います。

要は、甘い清涼飲料が脳に悪影響だということでして、スタバでも、コーヒーや紅茶なら心配いりません。角砂糖が10個以上含まれているコーラなども、糖尿病やうつ病(特にセロトニン分泌)に影響するという話です。


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