糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。



彦摩呂の実践した低糖質ダイエットとは?

グルメリポーターの彦摩呂が、3カ月で21キロの減量に成功、ということでちょっとした話題になっています。

そのダイエット法が「低糖質ダイエット」。

あれ!?どっかで聞いたことがあるような。。。。

そう、いわゆる糖質制限ダイエット、と、どう違うの??

どう考えても一緒。ゴーストライターに本でも書かせて一儲けを企んでいるのでは??

今回の企画には、料理研究家も絡んでいるようだし、痩せた時のレポートに、料理レシピを付ければ、立派な本になりますよね。

でも、騙されたらいけません。そんな本はいっぱい出てるんだから。

糖質制限ダイエットの先駆者と言えば、高雄病院院長の「糖質制限ダイエット [ 江部康二 ] 」でしょう。

医学界からはいちゃもん付けられて、バッシングされていますが、それは、薬を服用せずとも簡単に糖尿病が治っちゃうからですね。

私も糖質制限半年で、10キロ近く痩せ、ヘモグロビンA1Cが、あっという間に正常範囲に戻りました。

糖質制限というと、完全に糖質を絶つというイメージがありますので、今回「低糖質ダイエット」という表現を使ったのは、そのほうが誤解がないということなのかもしれません。

彦摩呂のダイエットは、糖質を半分にして、野菜類を2倍摂るということらしいです。120キロを超えるような肥満ですから、20キロぐらいすぐ痩せるでしょうね。普通の体型なら、半年で5~10キロが限度でしょう。

それでも、糖質摂取を下げれば、確実に体重が減り、糖尿病の数値も著しく改善します。

医学界が未だにカロリー制限に拘っているのは、薬を止めたり、通院を控えたりされると困るからです。

内科の医者も製薬業界も、糖尿病はものすごく儲かる商売ですから。すぐに治ってもらっては困るのです。

通院もお薬も止めて、今日から低糖質ダイエット(=部分的糖質制限ダイエット)を始めましょう

お薬は、血糖値を下げるだけですから対症療法で、完治はできません。一生お薬代を払い続けるだけです。

浮いた医療費で、低速ジューサーでも買って、たくさんの野菜を採るほうがきっと長生きできると私は思います。

痛風!? 急に足の指の付け根が。。。

昨年7月、ヘモグロビンA1c 5.7になった私は、「糖尿病完治!」を宣言していました。

2か月間、とある博物館の守衛に採用された私は、週に3日は2万歩歩いていました。
その結果、2か月で5kg痩せ、上記の数値を達成したのでした。

血液検査でも、肝機能検査も正常値、コレステロールも中性脂肪も正常範囲と、かつてない、健康体に戻ったのでした。

しかし、勤務中のアクシデントで、腕を骨折して2か月休職し、職場復帰したら、前から嫌らしい性格で超神経質な糞野郎先輩にネチネチと苛められ、退職を余儀なくされたのでした。

まあ、その辺の私の個人的な事情はともあれ、歩くことが如何に糖尿病治療に、否健康に有効かが実証できました。

退職後、私は一切運動せず、歩くこともせず、自宅でのネットビジネスに舞い戻ったのでした。。。。

結果、私の体重は5kg増加して、元に戻ってしまいました。 食生活もやや乱れてきて、糖質も結構とっています。

ヘモグロビンA1c 5.7が維持できているとは思っていませんが、体調はいいので、そう悪くはないと思っています。 しかし、医者嫌いから、通院せず放置状態。汗・・・

実は、今日というか、ついさっき、足の指(主に中指)の付け根が痛みだしたのです。

それで、あわてて痛風と糖尿病の関係について調べたり、尿酸値を下げてくれる薬品やサプリメントはないかと、調べていました。(痛風と糖尿病の間に相関関係はほとんどないようです。逆に血糖値が高いと尿酸値が下がるとかの現象もあるようです)

ちなみに、上記のヘモグロビンA1c 5.7を達成した時の血液検査では、尿酸値5.5という素晴らしい結果でした。

糖尿病真っ盛りの数年前でも、だいたい5台の数値でした。ただ、糖質制限をほぼ完ぺきにやっていた頃は、肉ばかり食べていましたので、尿酸値が6.5まで上がりました。

今はどうなんでしょう。半年で5.5→7.0以上にまで上昇するでしょうか??

足の指が痛いのは痛風の前兆なのかどうか不明です。もうしばらく様子を見てみたいです。
(医者行け、って?確かに、、、)

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肝内胆管がん 原因は?

柔道メダリストの斉藤仁氏が54歳で亡くなりました。

自分と同じ世代の有名人が亡くなると、やはり気になりますね。

なんで死んだんだろう、自分はもっと長生きしたい、誰もそう思うんじゃないでしょうか。

有名人と呼ばれる方は、世間体も大事だし、人づきあいにも気が抜けないなので、どうしても不摂生になりがちだし、ストレスもたまりやすいのかもしれませんね。

斉藤氏の病は、「肝内胆管がん」だっそうです。肝内胆管がんと肝外胆管がんがあって、同じ胆管がんでも、前者は肝臓がんに分類されることも多いようです。

シロートの感覚ですが、肝臓の周辺の胆嚢やら膵臓やらは、なんだかミステリーゾーンで、異常を発見しにくいし、手術も難しそうな気がします。胆管は膵臓に繋がっていて、胆汁を運ぶ菅ということです。膵液を運ぶ膵菅とも合流するそうです。気になる人はググって下さい。

斉藤氏は2年間の闘病生活の末に亡くなられたそうです。体調が急に悪化し。。。の下りを読むと、「抗がん剤」のせいだろうかなどと、色々想像してしまいます。

胆管がんの原因はよくわからないそうです。そう、よく分からないのに、抗がん剤で治療(毒殺?)するんですよね。

原因が分からないんじゃ、対策しようがありません。とりあえず、抗がん剤でも打っとけ、て感じ??(単なる想像)

糖尿病予防は血糖値を上げなければいいだけですが、
がん予防としては、
煙草を吸わない、酒を飲み過ぎない。暴飲暴食を慎む、といった節度ある生活と、運動を欠かさないといったことくらいしか思い当りません。

そういえば、斉藤氏は、メタボだったような気がします。糖質制限でメタボを脱するのもひとつのがん対策になるのかもしれません。

健康維持って難しいですね。体に良いことを少しでも多く習慣化するしかないですね。

健康維持への思いを新たにするとともに、
日本柔道を支えてこられた斉藤仁氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

ボランティアバンクって知っていますか?

VOAボランティアバンクって知っていますか?

ボランティアバンクに登録していると、いろんな治験への参加を案内するメールが送られてきます。

私も一度参加したことがあります。2005年のことでした。太り気味の中年男性を募集していました。指定された病院に行き、血液を採取されたり、健康状態に関するいろんなアンケートに答えました。

結局、当時は糖尿関係の血液検査も良く、治験対象には選ばれず、それっきりとなりました。その際の交通費や検査料は自費負担だったので、二度と参加するかと思い、それっきりです。

しかし、最近では、初診から参加協力費がもらえる治験もあり、治験によっては、1回1万円以上貰えるものもあります。1週間の入院で、10万円貰えるとかもありましたので、時間が余っている人や失業中の人の小遣い稼ぎなどにはいいかとは思います。

たまに2型糖尿病で治療中の方も募集していますので、糖尿病の治療中で時間の自由な主婦の方など参加されても面白いですね。大体5000円~1万円程度の参加協力費がもらえるようです。

新薬のモニターは、副作用の危険が伴わないわけではありませんので、健康食品のモニターがおススメです。良い条件のものはすぐに定員に達しますので、早めの応募が大事です。

治験とは聞こえはいいですが、要は人体実験ですから、あくまで自己責任で。
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