糖尿病 闘病日誌

国内では、糖尿病の疑いがある人が740万人と言われ、50歳以上では4人に1人が糖尿病だとされています。 本ブログは、メタボリックな53歳男性が、糖尿病を宣告(ヘモグロビンA1c10.5 空腹時血糖値249)されてからの闘病日誌を綴っています。 すでに隠れ糖尿病や糖尿病治療中の方だけでなく、食後血糖値が高く糖尿病が心配な方の参考になれば幸いです。



トランス脂肪酸に要注意!!

トランス脂肪酸、って最近よく耳にしますよね。

米国のFDA(米食品医薬品局)が、トランス脂肪酸を、2018年6月までに食品添加物から全廃すると発表した、というニュースが流れていました。

トランス脂肪酸は、食用油などに含まれていて、肥満や心臓病と関連があると言われています。

とりあえず、日本より先に、アメリカでは、マーガリンやショートニングが使えなくなるということですね。

アメリカより基準が甘いなんて、ちょっと信じられませんよね。

世界一安全な国日本、は幻想だったのでしょうか?

自分で自分の身を守るしかないのですね。

トランス脂肪酸が多く含まれる食べ物には、気を付けましょう!

菓子パン、ケーキ、クッキー、アイスクリーム・・・・パンの材料でもあるショートニングやファットスプレッドにも入っています。

糖尿病の大敵である甘い食品やスナック菓子、パン類、クッキー類などの「粉もの」には要注意です。


では、最も体に良いオイルとは!?

前日の記事にも紹介したココナッツオイルですね!

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が、ダイエットや老化予防にも効果があると話題になっています。

とりあえず、朝食のトーストに塗ってみてください。爽やかな味にビックリすると思います。

マーガリンとは決別しましょう!

ココナッツオイルの効果を検証します!

最近のマイブームは、冷水シャワー、湯シャンとココナッツオイルですね。
冷水シャワーは昨年10月から、湯シャンは今月初旬から続けています。
湯シャンの効果はまだ分かりませんが、冷水シャワーのおかげか、この冬、風邪はまったく引きませんでした。

そして、今月始めたばかりなのがココナッツオイルです。

トーストは糖質制限中の私はめったに食べないのですが、バターやマーガリンの代わりにココナッツオイルを塗って食べています。これがまた美味しいんですね。

コーヒーに入れても、マイルドになります。中鎖脂肪酸ですから、蓄積しないんですね。むしろ、中性脂肪を溶かして、排出してくれるようです。

ハリウッド女優の間で、ダイエットや美容に良いということで、流行しているらしいです。

自分的には、ダイエット効果もですが、糖尿病改善や、アルツハイマーの予防効果に特に関心があります。

とりあえず、3か月くらい、ココナッツオイル漬けになってみて、ヘモグロビンA1Cやコレステロール・中性脂肪の数値にどんな影響・効果があるか、試してみようと思っています。

まずは、マーガリンの代わり、ブラックコーヒーのミルク代わり、野菜の炒めものなどに多用しようと考えています。その効果については、また本ブログでおいおい発表しますね。

継続は力なり。良い習慣は続けたいですね。

こちらのお店のココナッツオイルがおススメです。リーズナブルで、安心な商品です。

癌にも糖尿病にも糖質制限(断糖)が効く!?

某経済評論家が、ライザップで20キロ減量して、太鼓腹を解消して、人相まで変わり、糖尿病まで克服したことがニュースになっていました。

ご承知の通り、ライザップは、厳格な糖質制限と、ジムでの筋肉トレーニングで、肉体を絞り上げるものです。課題は、終了後に、リバウンドせず、同じ体型を維持できるかという点です。

結局、ほとんどの人は、誘惑に負けて、リバウンドしてしまうのではないでしょうか?? かの評論家の1年後が楽しみです。

私も、半年間の糖質制限(通常の80%以上カット)で、8キロの減量と、糖尿病克服に一度は成功しました。現在、ゆる~い糖質制限のため、糖尿病にまた復帰しつつあります。(汗)

<モチベーション>何をするにも、これが第一です。

癌になったら、モチベーションが上がりますよ~。最高に上がるんじゃないでしょうか?

私はPET検査で癌告知されたとき、一瓶5万円もするアガリクスのサプリに手を出しましたからね。

手術して、生検したら、良性だったんですね。笑。PET検査でも間違えるんですね。アガリクスを2瓶も買ってしまいました!溺れる者は藁をも掴む・・・

さて、癌になったら、あなたならどうしますか?

三大療法(手術、抗がん剤、放射線)で、苦しみぬいて、癌と闘い抜きますか?

癌と闘う、と言いながら、ほとんどの人は抗がん剤の副作用と闘い、苦しんで死んでいくのです。

癌に負ける前に、抗がん剤に負けて死んでいくのです。

抗がん剤や放射線は、一時的に癌細胞を小さくするだけです。消すことはできないのです。患者を死に至らしめることで、結果として癌細胞は無くなりますが・・・

断食道場に行けば、癌細胞は小さくなるそうです。癌細胞は、通常細胞より、多くの糖分を必要とします。

「PET検査」は、この現象を利用して、癌細胞を発見します。糖分を事前に注射してから、糖分消費量を画像検査して、癌の発生の有無を検査する方法です。

断糖食餌療法」というものがあります。

断糖(=糖質完全制限)ということで、癌細胞へのエネルギーを完全に絶って、癌を消してしまう療法なんですね。

理屈は単純なので、自力でもできそうですが、注意すべきポイントがいくつかあるようです。

まあ、自分も、万一癌になったら、断糖で行こうと考えています。抗がん剤は、絶対打ちません。

抗がん剤は、発がん性のある、毒薬なのです・・・なんでこんなものが癌治療に使用されているのか超不思議。

こんな方法もあるということを是非知っておいて下さい。

糖尿病 足切断の信じたくない話

今日のライブドアニュースの記事ですが、

1.<日本で足を切断する人は年間2万足!

2万足って!(笑) 〇万人とかじゃなくて、〇万足という単位が、気味悪い!

メタボ検診の際に、医師に尋ねてみた。自分の足が腐りかけていて、気付かない馬鹿がいるんですか?

ストレートな質問に、ちょっと女医師も戸惑われた表情でしたが、「男の人って、お風呂に入っても、ちゃんと足を洗わない人が多いんですよね・・・」

へえ~、そうなんだ!足も洗わない汚い親父、が山といるんだ!?

自分はというと、手の指を使って、足の指を一本一本丁寧に洗います。

神経障害で、脚の感覚が無くならないよう、十分気を付けましょう!!

2.<世界では、糖尿病が原因で20~30秒に1本のペースで足が切断

これまたショッキングな話!

なんと、地雷を踏んで足をなくす人は30分に1本ということですから、地雷より危険な糖尿病、ということですね。

しかも、下肢切断した人は、7年以内に半分以上死んじゃうんだって!!怖すぎ・・・

肝に銘じましょう。

さて、私の近況ですが、1年前、2か月ほど、糖質制限と1日2万歩を週3回で、血液検査のすべての項目を30年振りに完全クリアして、天狗になっていました。

ところが、今年9月末に受けたメタボ検診で、ヘモグロビンA1Cが7.0に復活!

やばい!ということで、午前中は完全に糖質制限し、夕食もできるだけご飯無しのおかず&発泡酒(糖質ゼロ)にしています。

残念ながら、運動不足のせいか、この2か月余りで3キロしか痩せていません。

今日、下肢切断の記事を読んで、糖尿病対策に、気持ちを新たにして頑張ろうと思いました。

さあ、運動、運動。。。。大嫌いな。。。。

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